夢の事典366日 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062560160

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  • 夢をよく見るタイプなので、15年前くらいに気になって購入。夢分析の方法の説明もあり、シンボルの数も多くずっとお世話になってます。お陰様で今ではかなり自分なりに解釈できるようになり、自分の心を自分でケアしやすくなりました。

    例えば失恋したけど「仕方ないか」とあまり泣かずに諦めようとしていたとき見た夢では、左背後から顔の見えない女性が私の左手を指差し、よく見ると痛くないのに手から血が結構出ていた。自分では想いの深さを気に留めずただ諦めようとしていたけど、心は結構苦しんでいるんだと起きて気が付いた。一生懸命伸ばした手が届かず血が流れたという。自分で「悲しかったんだね」と認めてあげることで、ちゃんといっぱい泣いて悲しむことができた。

    「人生をどう進んでいる感じがするか」を表す乗り物の夢もよく見て面白いです。って語ったら長くなるからもうやめますが。転職前は車、今はなんと黒く美しく力強い馬です。起きて嬉しくなった(´∀`*)

    夢をよく見る人におすすめ。

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著者プロフィール

1931年6月18日、名古屋生まれ。早稲田大学卒業後、同大学院よりフランスに留学。以後、人間心理学とパーソナリティーの研究を続ける。帰国後、1962年に『手相術』を発表し、大ベストセラーとなる。1964年に全米各地で講演活動を行い、"Face Never Lie"を、1986年に"Hands"を出版し、ニューヨークアカデミー・アクティヴ会員に選出される。心理学、西洋占星術など、すべての占いに関して造詣が深く欧米にも信奉者が多い。日本占術協会会長。国際予想科学協会会長。アメリカ人間心理学会員。ニューヨーク科学アカデミー国際会員。著書は『「カバラ」占いの書』(説話社)など多数。浅野八郎オフィシャルサイト<http://www.asano-8.jp/>

「2013年 『浅野八郎の占い心理学大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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