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Amazon.co.jp ・本 (298ページ) / ISBN・EAN: 9784062560283
みんなの感想まとめ
死というテーマを深く掘り下げる本であり、特にチベットの死者の書を通じて、死後の世界や生の意味を考察する機会を提供します。読者は、表現の違いを楽しむことができる一方で、時には依存的な教えや善悪の二元論に...
感想・レビュー・書評
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何故かチャンスがなくやっと読むことになった本だが
読みだしてみると思惑が外れていた
表現の違いだけだと思えば深読みすることで
意味を広げることも可能だけれども
やはりワクワクさせてくれることはない
~しなければならないとか
~べきであるとか
こうしろああしろと答えに向うアンチョコと
悪とか善とかの話ばかりの依存的な教えに尽きる
面白く読めたのは
バルドゥ・トェ・ドル考
チベットへの道
ヨーガ
タントラ
空なるもの(クラヤーライト)の愛
だけである
ところで何故ヒンズー語とチベット語の中で
このクリヤーライトだけが英語なのかと
不思議に思う -
たまにはこんな本を読んで死という概念の捉え方を考察するのも良いかもしれない。
おおえまさのりの作品
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