スヌーピーのもっと気楽に 3 ひとりのとき (講談社+α文庫)

  • 講談社 (1996年1月1日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (158ページ) / ISBN・EAN: 9784062561112

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織りなす心温まるストーリーが魅力の作品では、特にスパイクの登場が多く、彼のユニークなエピソードが楽しめます。スヌーピーが小説を書く場面や、編集長との手紙のやり取りは、意外な展開...

感想・レビュー・書評

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  • PEANUTS。マンガ。
    スパイクの出番が多め。
    スヌーピーが小説を書く話や、編集長との手紙でのやりとりが意外と好き。

  • このシリーズのどれで読んだか忘れたが、
    簡単な短い英会話は口語表現の参考になる。使い方を間違わなければ・・・。

    私は外国人と会話しているときに、
    「So what?」と言ってしまった。
    喧嘩を売っているみたいになってしまった。

  • 「スヌーピーのもっと気楽に3」3

    著者 チャールズ・M・シュルツ
    訳  谷川俊太郎
    出版 講談社+α文庫

    p21より引用
    “待ちかねてないわ”

    50年にわたって連載された新聞マンガ「ピーナッツ」を、
    この文庫の為にオリジナル編集した一冊。
    解説は臨床心理学者の河合隼雄氏。

    上記の引用は、
    登場人物の一人サリーが、
    テレビを見ていていった一言。
    どの様な話題でも、
    こちらが待ち望んでいるかの様なテレビからのせりふに対して、
    実に辛辣な一言だと思います。
    気楽にタイトル通りに読める一冊なので、
    どなたにでも。

    ーーーーー

  • [2010.07読み終わり]
    スヌーピーの兄弟の浮世離れっぷりは羨ましくもあり私には無理だなぁという諦め感もあり(笑)

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 作者は必ずしも考えずくではないのかもしれないが、人間の心理を色々な側面から、しかも多くの人に共感を得られる形で描いた作品は、古典となりうるのではないか。

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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