スヌーピーのもっと気楽に (3) ひとりのとき (講談社+α文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 125
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062561112

感想・レビュー・書評

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  • 荒野のスパイク、ライナスの安心毛布の話が多め。どうも個人的にサリーやルーシーと言ったキャラクターはどうにも好きになれない。ペパーミント・パティとマーシーのコンビは大好きなんだけど。

  • いぬのくせに、いぬらしからぬ言動をして、それでもって自分がいぬってゆう自覚があるとこがかわいい。

    全てのキャラが自由気ままに生きてて、
    交錯する部分をうまくやり過ごす感じが好き。

  • 「スヌーピーのもっと気楽に3」3

    著者 チャールズ・M・シュルツ
    訳  谷川俊太郎
    出版 講談社+α文庫

    p21より引用
    “待ちかねてないわ”

    50年にわたって連載された新聞マンガ「ピーナッツ」を、
    この文庫の為にオリジナル編集した一冊。
    解説は臨床心理学者の河合隼雄氏。

    上記の引用は、
    登場人物の一人サリーが、
    テレビを見ていていった一言。
    どの様な話題でも、
    こちらが待ち望んでいるかの様なテレビからのせりふに対して、
    実に辛辣な一言だと思います。
    気楽にタイトル通りに読める一冊なので、
    どなたにでも。

    ーーーーー

  • [2010.07読み終わり]
    スヌーピーの兄弟の浮世離れっぷりは羨ましくもあり私には無理だなぁという諦め感もあり(笑)

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 作者は必ずしも考えずくではないのかもしれないが、人間の心理を色々な側面から、しかも多くの人に共感を得られる形で描いた作品は、古典となりうるのではないか。

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