スヌーピーのもっと気楽に (5) 好きになったら (講談社+α文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 110
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062561136

感想・レビュー・書評

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  • 2.00

  • 好きになること。
    それは幸せになる為にではなく、ただ「好きだから」。
    当たり前の事を笑いとペーソスで綴るのがPeanutsコミックス。
    チャーリーブラウンもスヌーピーも、ライナスもルーシーも。
    大人がイメージする「可愛い子等」ではなく、少し生意気で意地悪もする一人の人間たちです。
     立派じゃなくても良いんだよ。
    作者であるチャールズ・M・シュルツは、読む私達にそう語りかけてくれました。
    チャーリーブラウンの姿を借りて。
    詩人・谷川俊太郎の名訳が光る文庫です。

  • 恋は人を変えるのか。ライナスもリディアの前では形無しだし、チャーリーは赤毛の女の子以外にはめっぽう残酷だ。そんな彼でさえ、新しい恋をすると「例の赤毛の女の子はどうした?」「誰のこと?」とくる!

  • キャラクターとしてのスヌーピーはもちろん知っていたけど、本を読むのはこれが初めて。
    日本語訳で読み→原文で読む、という風に2回読みました。日本語訳より英語の方がよく分かるものも結構あった。

    リディア好きだなぁ。他のキャラクターもみんな個性的で魅力があって、どのお話も楽しく読めた。
    各partの最後の、スヌーピーがタイプライター打ってる(?)話が特に好き。

  • 「スヌーピーのもっと気楽に5」3

    著者 チャールズ・M・シュルツ
    訳  谷川俊太郎
    出版 講談社+α文庫

    p3より引用
    “好き嫌いなしで生きるなどというのは、
    盆、正月抜きで一生暮らせというものだ、と感じられる。”

    50年にわたって連載された新聞マンガ「ピーナッツ」を、
    この文庫の為にオリジナル編集した一冊。
    解説は臨床心理学者の河合隼雄氏。

    上記の引用は、
    解説の中の一文。
    何か好きな物があれば、
    それに対して努力する気力もわいてくるのではないでしょうか。
    逆に嫌いな物があれば、
    それに対する方策を考える事によって、
    思考の訓練になるのでは?
    漫画なのでタイトル通り気楽に、
    誰にでも読みやすいと思います。

    ーーーーー

  • [2011.01読み終わり]
    チャックはどんだけ奥手なの!と思いきや最後には彼女が出来て2人の女の子を泣かせるプレイボーイ!?
    人生って何が起こるか本当に分からないと教えてくれます。

  • (メモ:中等部2年のときに読了。)

  • 受験時には必ず会場に持参していたが、あれ以上気楽になってどうするつもりだったのか。居眠りか?(笑)

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