父と母と子、その愛憎の精神分析 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784062562027

感想・レビュー・書評

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  • まだ3分の1くらいだけど、なかなか面白い。

  • 極めて古典的でかつ現代的な精神病理。08.3.15読む。

  • 親子の間の感情と幻想。
    その影響によって,子どもの性格が形成される。
    よく考えると,当然のことだが,怖いことである。
    S.Freud(1905)のエディプス・コンプレックス,
    それに著者が東洋的思想を加えた阿闍世・コンプレックス,
    それらについても,わかりやすく解説してある。
    専門的でありながら,読みやすい本。

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著者プロフィール

1930年東京府生まれ。日本の医学者・精神科医、精神分析家。学位は、医学博士。1954年慶應義塾大学医学部卒業。1960年「自由連想法の研究」で医学博士の学位を取得。慶應義塾大学環境情報学部教授、東京国際大学教授を歴任。フロイト研究や阿闍世コンプレックス研究、家族精神医学の分野では日本の第一人者である。著書はいずれも平易な記述であり、難解な精神分析理論を専門家のみならず広く一般に紹介した功績は大きい。2003年没。主な著書は『精神分析ノート』(日本教文社,1964年)、『モラトリアム人間の時代』(中央公論社、1978年)、『フロイトとの出会い―自己確認への道―』(人文書院、1978年)など。

「2024年 『フロイト著作集第7巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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