やっぱり、ひとりが楽でいい!? (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062562126

感想・レビュー・書評

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  • 岸本ワールドに入りきり。
    過去の彼女とは言い切れないだろが、
    現在の彼女では違うとは思いながら
    ワールドに引き込まれてしまう。

  • エッセイなのですぐに読めるし小説ほど力を入れずに読めるので寝る前などにちょうどいいです。

    内容は著者の日常生活ですね、この著者の本はひとりということがキーワードらしく、その他の本のタイトルにもよくみられます。でもよく読んでみると「女性」の生活が描かれているので独身・既婚に関わらず読めると思います。

    食事や凝っていること、親との関係など他人の生活が垣間見えて楽しいです。楽しいし、ちょっと変わっている著者なのでそういう人でも明るく生きていけるのだなと知ることで元気になります。あとがきにあるように私(著者)でもなんとか生活が送れているんだから私(読者)でも大丈夫というように。

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著者プロフィール

一九六一年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』『がんから5年』)、『ためない心の整理術―もっとスッキリ暮らしたい』『ひとりの老後は大丈夫?(吉沢久子との共著)』(以上文春文庫)、『まだまだ、したいことばかり』『いろんなものに、ハマってきました』『欲ばらないのがちょうどいい』『いのちの養生ごはん』『できれば機嫌よく生きたい』『「そこそこ」でいきましょう』(以上中公文庫)、『昭和のほどよい暮らし』(PHP文庫)、『生と死をめぐる断想』『二人の親を見送って』『カフェ、はじめます』『捨てきらなくてもいいじゃない?』『50代からしたくなるコト、なくていいモノ 』(以上中央公論新社)、『ちょっと早めの老い支度(正・続・続々)』(オレンジページ)、『カートに入れる?』(双葉社』、『週末介護』(晶文社)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)『ひとり上手』(海竜社)など多数。

「2018年 『エッセイの書き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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