やっぱり、ひとりが楽でいい!? (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062562126

感想・レビュー・書評

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  • 岸本ワールドに入りきり。
    過去の彼女とは言い切れないだろが、
    現在の彼女では違うとは思いながら
    ワールドに引き込まれてしまう。

  • エッセイなのですぐに読めるし小説ほど力を入れずに読めるので寝る前などにちょうどいいです。

    内容は著者の日常生活ですね、この著者の本はひとりということがキーワードらしく、その他の本のタイトルにもよくみられます。でもよく読んでみると「女性」の生活が描かれているので独身・既婚に関わらず読めると思います。

    食事や凝っていること、親との関係など他人の生活が垣間見えて楽しいです。楽しいし、ちょっと変わっている著者なのでそういう人でも明るく生きていけるのだなと知ることで元気になります。あとがきにあるように私(著者)でもなんとか生活が送れているんだから私(読者)でも大丈夫というように。

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著者プロフィール

1961年、神奈川県生まれ。エッセイスト。旅行エッセイのほか、日常のささやかな楽しみや輝きをすくいとった身辺エッセイが人気。著作は『がんから始まる』『シングルっていいかも』『岸本葉子の暮らしとごはん』『ぼんやり生きてはもったいない』『俳句はじめました』『ためない心の整理術‐もっとスッキリ暮らしたい』『江戸の人になってみる』など多数。最新刊は小説『カフェ、はじめます』。

「2021年 『句集 つちふる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸本葉子の作品

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