その場がど~んともりあがる雑学の本 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062562164

作品紹介・あらすじ

楽しい会合を、もっともりあげたいとき、ちょっと苦手な相手と時間を過ごさなくちゃならないとき…役に立つ雑学がいっぱい。日本の雑学の元祖「雑学倶楽部」がやじうま根性で集めた、知ってるとなんとなく楽しくなり、トクした気分になり、人間関係も円滑になる「これぞ雑学」の話が満載。

感想・レビュー・書評

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  • 知識欲ってのは素晴らしいと思うのだけど
    素晴らしいと思わない人に素晴らしい意味を伝えることってむずかしいよね。

    さて、いくつかピックアップ

    ・何度聞いても忘れるメモ
    モジャコ ツバス ハマチ メジロ ブリ(関西)
    ワカシ イナダ ワラサ ブリ(関東)

    ・慶事には少なく、弔事には多く
    と昔からいわれますがとありましたが、
    最近はそんなことないですよね?
    どういうことなんだろう。
    大黒柱が不在になり、残された遺族の生活の為という
    意味合いもあったようですが、
    私のイメージとちがうんですよね、
    いつから変わったんだろう。

    ・左ハンドル車のいわれは、
    右側通行だからということではなく、
    昔はシフトチェンジが難しく、
    右ハンドルだったが右シフトが始まり
    車の構造が難しくなるので左ハンドルに変えた。

    ・炊くは
    火と開けた口と人
    しゃがんで火を吹くことが炊く、なるほど

    ・子育てはお金の教育から(邱永漢著)
    を古本で探すと。

    ・蔵書票とか家紋とか花押的なものが欲しいな。

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