マンガ 聖書物語〈旧約篇〉 (講談社+α文庫)

著者 :
制作 : 山口 昇 
  • 講談社
3.31
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本棚登録 : 150
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (568ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062562768

感想・レビュー・書評

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  • これはよくできている。

    創世記、出エジプト紀、ヨシュア紀、サムエル紀、ダビデ・ソロモン王まで一気に読める。一度に読むことで分量が多く断片的にしかよめない旧約聖書の全体像を俯瞰することができる。

  • 古今東西世界一のベストセラーと言えば「聖書」だし
    全世界的なスタンダードだとは知っておりますが
    個人的にはあまり馴染みはなくて
    例えばモーゼが海を渡るときに海水が割れたという
    有名なおはなしでさえも
    「で?なんで海を渡ったん?陸じゃなく?」
    という素朴な疑問を抱いていたのです、ワタシ。

    この本はマンガでさらりと物語を書いてあります。
    ふうん?という感じで読めるかと思います。
    基本の舞台が、砂漠と荒地のワールドですから
    例えば「水を出した」という出来事の重要さなどは
    日本の古代とは全く捉え方が違うわけで
    そういう感覚がイメージしやすく感じました。

    聖書という物語をさらっと俯瞰するには、悪くない。
    さりとて、特別に好きな絵ではなかったし
    そうだったんだ!すごい!みたいな感動まではなかったです。

    聖書を読むときの、予習みたいな感じですかね。

  • 分かりやすくて面白かった

  • 天地創造、アダムとエバ(イブ)、ノアの箱舟……。原典に忠実に旧約聖書の世界を完全に再現。旧約聖書に登場する人々の生き方、考え方までを描く労作!!

    「書物の中の書物」といわれる聖書を、原典に忠実に完全にマンガ化。誰でも知っているエピソードはもとより、厳しい砂漠の生活とそこに暮らす人々の生き方、考え方までが描き出される。

  • 聖書のストーリーをさらりと読めて良い。
    が、内容としてもマンガとしても、ものすごく面白いわけではない。
    内容としては、日本人の価値観や道徳観とは異なる描写・展開が多く、違和感を感じる。
    イスラエルのあたりの宗教的重要性について学べるのは良い。

  • アダムとイブから始まる壮大な物語。
    ひとつの血筋が続いているということなのか。
    サムソンのあたりも漫画にしてほしかった。

  • 旧約の方がおもろいな。

  • まぁまぁですね。

    絵のタッチがあまり好みではないというか、迫力や躍動感がないので、ただマンガで表現されているという感じ。

    聖書の世界は一冊読んで終了って訳にはいかないので、数ある入門書のうちの1つとしてはいいと思います。

    ただ、阿刀田さんの(マンガじゃない)本と比べると、ちょっと見劣りしてしまいますね〜。

    買うのは薦めませんが、借りて読むなら損はしないと思います。

    絶対マンガじゃないと駄目、という人にオススメ。

  • 二度目
    最初…0103036
    旧約は、物語としては、新約より面白い。

  • マンガだけにわかりやすい。

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