心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 333
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062562959

作品紹介・あらすじ

「自分はだめだ!」と悲観的にならず、前向きに生きるために
毎日毎日、新しい健全なメッセージを自分に送り続けることで、ポジティブな自分に変われる!自分を肯定し、自分を愛し、大切にしよう。道はひらけてくる!!

機能不全な家族の中で育ったアダルト・チルドレンや、自分のことより相手の問題にとらわれてしまう共依存症の人たち、また過去の傷にとらわれて心を解き放すことができずに悩んでいる人たち、自分を愛することができずに苦しんでいる人たち、心の病は誰にでも起こります。毎日毎日、新しい健全なメッセージを自分に送り続けることで、ポジティブな自分に変われます!この本は「自分はだめだ!」と悲観的にならず、前向きに生きるための本です。

感想・レビュー・書評

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  • 生きづらさを感じて思い悩んでいたときにたまたま手に取った本。言葉の一つ一つが優しくて荒んでいた心に沁みました。自分の認知の歪みに気付くことができます。毎日読んで少しずついい方向に変われたらと思います。

  • 日々もらえるメッセージ。でも意識しすぎてもだめなんだよな~と思います。

  • 毎日一日分のメッセージを聞くような感覚で読める本です。
    366日の日付毎にメッセージが書かれているので、その日の分を読んだり、パラパラ~とめくって好きな言葉のページを読んだり。
    思い出したら開いてみる、そんな本です。

  • 一日一日で書かれてあるので、本が苦手な人でも読みやすい。

  • この本を購入したのは、10年以上前。
    その間、たくさんの本を処分しているが、この本は手元においてある。
    アダルトチルドレンが、自己肯定感を持てるようになるには、時間がかかる。
    調子がよくても、ふと何かのきっかけで、後戻りということもざら。
    なので、毎日毎日、自分は愛されるにふさわしい人間だと、刷り込んでいくことは、地道だけど効果があるように思う。
    日付がついていて、この日はこの一文を読むという形式。
    購入当時は、毎日読んでいたのが少しずつ減り、今はほとんど必要なくなったが、やはり、こころ細くなったとき手元にあると安心できる一冊です。

  • 日めくりカレンダーにいいネタ
    アファメーションがあるからなぁ

  • 三葛館 一般 159||NI

  • タイトルのとおり1日ごとの日記のように心を癒してくれる文章が365日分書かれた本。

    最初の方はいい感じで読み進めたが、途中でだんだんと飽きてきてしまった。

    以上

  • 心の傷に苦しんでいる時に癒される言葉の数々。

  • どうやら私にはあまり合わなかったようです。「それくらいちゃんと分かってるよ、だから具体的にどうするの?」の連続です。

    ただひとつだけ心に残ったことがあります。
    「人間関係を選ぶのも、生きる技術」
    なるほど、確かに私は今まで合わない環境に身を置いて苦しんでいる時、その苦しみの原因は自分に適応する能力がないからだと考えていました。でもそうじゃないのかもしれない。適応できているように見えている人達も、その環境でなかったら適応できていなかったかもしれない。そう考えると少し気分が楽になりました。

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