何を食べるべきか―栄養学は警告する (講談社+α文庫)

  • 講談社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784062563130

みんなの感想まとめ

最新の栄養学に基づき、人間に最も適した食事について探求する内容が展開されています。短いコラム形式で構成されているため、情報がコンパクトにまとまっており、興味深いデータや統計が説得力を持っています。一方...

感想・レビュー・書評

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  • 20年ちかく前に書かれていますが今でも学べることが多い内容です。

    良い食事をするということは、健康を保つことができる食事をすることであり、そのためには農業を衰退させてはならないと書いています。
    精製度の低い穀物と多種類の野菜と果物で大半のカロリーを摂るのが理想だからです。
    高脂肪摂取が問題なので脂肪摂取量は20%程度にすることを勧めています。
    肉食は脂肪摂取の原因となるため肉を多く食べることは勧めていません。
    家畜を飼育するためには多量の飼料が必要であり、牛肉を食べることは、多くの穀物、石油、水を使い、その上環境を破壊することになることだと指摘しています。
    http://ameblo.jp/nancli/entry-11569788491.html

  •  うーむ。
     短いコラムの連続で、批判姿勢が強すぎて、読みきるのが辛くて途中で断念。

     書いてあることが他の本と重複しているのも辛かったところ。
     初めて読む丸元作品だったらオススメなのかと聞かれると悩む。(たぶん違うのではないかなぁ)

  • 最新の栄養学をもとにした、最も人間に適した食事とはなにかを探る。

    統計などを用いていて説得力がある。

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