世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
3.29
  • (4)
  • (3)
  • (23)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 112
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062563345

作品紹介・あらすじ

アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。「世界覇権国」を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた一冊。「ネオ・コン」「グローバリスト」「リバータリアン」とは何か?日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ST15a

  • 誰も書けなかった、日本を牛耳る危険な思想と政策!!
    アメリカは日本の敵か、味方か!?知っているようで全然わかっていないアメリカ合衆国。〈世界覇権国〉を動かす政治家と知識人400人を徹底分析し、現代アメリカ合衆国の政治の内側を詳しくとらえた1冊。
    〈ネオ・コン〉〈グローバリスト〉〈リバータリアン〉とは何か?
    日本の生殺与奪の権を握るアメリカの政治権力者たちが何を考え、どのような思想で動いているのかを知らずに、日本は生き残れない!

  • 論評するに値しないほどの屑。
    他者を貶めることで己の”優秀さ”を誇示したがる最低の本です。
    「文は人なり」という言葉がありますが、まさしく、読んでいる途中で著者の最低な人間性にヘドが出そうになりました。

  • 『拒否できない日本』にて


  • なかなか頭に入ってこない。固有名詞が多い

    でもアマゾンで評判いいし、また読んでみようかな〜。

  • 手軽に読めるアメリカ思想の手引き。研究者ではない人には、ちょうどころあい手引書である。■興味深かったのは、米国の保守が英国の改革派である位置関係と人定法派の記述である。「自然法」派対「人定法」派、あるいはバーキアン(バーク主義者)対ベンサマイト(ベンサム主義者)という構図について詳しい。人定法派−−−リバータリアンの背景、所属する階層、また彼らの国家介入の否定の根拠も詳述。■「自然法」派対「人定法」派の対立構図を加えることで、アメリカ保守内部にもそれなりの対立があることが判る。但し、人定法派が、功利主義ではあっても、キリスト教の教義から演繹されるだろう人工中絶まで否定しているとは思えないが・・・。■とはいえ、米国の「知識人」の行動力には、その是非はともかく唸るものがあるのも確か。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している。主な著書に、『アメリカ争乱に動揺しながらも中国の世界支配は進む』(ビジネス社)、『裏切られたトランプ革命』(秀和システム)、『経済学という人類を不幸にした学問』(日本文芸社)、『金とドルは光芒を放ち決戦の場へ』(祥伝社)、『人類の月面着陸は無かったろう論』『ドル覇権の崩壊』『もうすぐ世界恐慌』(徳間書店)など多数がある。

「2021年 『目の前に迫り来る大暴落 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

副島隆彦の作品

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社+α文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×