人間はどこまで残虐になれるか―拷問の世界史 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (1999年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784062563574

みんなの感想まとめ

人間の残虐性や拷問の歴史を深く掘り下げた内容が展開されており、古代から現代までのさまざまな拷問の種類や刑具、さらには魔女狩りのような歴史的事件が紹介されています。挿絵が添えられていることで、読者はその...

感想・レビュー・書評

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  • どこの国にも拷問があった。
    犯罪抑止のための拷問や見せしめには効果がないにも関わらず続けられていた。
    それが見世物になっていた時代もあった。
    異端審問、魔女裁判、そしてナチスの強制収容所、時代が変わっても残虐際回りないことを繰り返す。

    現代人は理性的だと言うけど、拷問が合法化されたらあっという間に残虐な人間が沢山生まれるんだろうなと思う

  • まぁ、ええと、うん、そういうことで(何)
    参考にはなりますが(以下略)。

    ……ありとあらゆる文章がいたいいたいいたいいた(以下強制削除

  • 世界の残虐な拷問の歴史を紹介。挿絵入りなのが尚更怖かった・・・。人間の理性なんて所詮あとから備え付けられたもので、人間も所詮野獣なんだと怖くなりました・・・。現代に生まれてホントよかったです。

  • 古代から現代まで、人間が人間に対してやってきた拷問の種類や刑具、西洋の中世で起きた魔女狩りなどのことが書かれた文庫本。今の時代でよかったと思える。

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