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Amazon.co.jp ・本 (534ページ) / ISBN・EAN: 9784062563611
みんなの感想まとめ
人間関係を中心に描かれた歴史劇画は、特に吉田茂とその周囲の人物たちの複雑な関係を通じて、当時の政治や経済の背景を深く理解させてくれます。登場人物の一人、麻生太賀吉は、吉田の資金源としての役割を果たし、...
感想・レビュー・書評
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P151 麻生太賀吉 登場
吉田茂の資金源。麻生家は各財閥に縁があるが、無限の資金力はどこからくるんだろ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白いが、内容は、人間関係に重きをおいているので、歴史を学ぶにはあまり役に立たない。既に歴史を知っている人が懐かしむために読む本という感じ。
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このシリーズは2回目の読破である。簡単にこの当時の人間関係等がよくわかり面白い。
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日本史 x 近現代 x 漫画
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第2次大戦の敗戦によって、GHQの日本占領が始まる。多くの政治家が公職追放され、昭和21年5月、吉田茂が総理大臣に就任、新たな国家体制がスタートする。それは、以後脈々と続く吉田学校の始まり。
戸川猪佐武のベストセラー『小説吉田学校』を、劇画界の巨匠さいとう・たかをが描いた戦後日本史全10巻。
戦後首相の系譜に沿って(吉田茂 -片山哲-芦田均-吉田茂-鳩山一郎-石橋湛山-岸信介-池田勇人-佐藤栄作-田中角栄-三木武夫-福田赳夫-大平正芳-鈴木善幸-中曽根康弘まで)、その人間模様や政治手腕・駆け引きなどが、赤裸々に描かれている。
戦後史を概略的に掴む上で、中学生・高校生そして大学生にもお奨めのシリーズ。 -
現代史を学ぶに格好の書。
性格はともかく「吉田学校」という形で後進を育てた吉田茂は大宰相にふさわしく見えます。 -
4062563614 533p 2000・1・21 3刷
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戸川猪佐武著「小説吉田学校」のマンガ版。
実録政治史がマンガで読みやすくなっている。
政治の裏側、駆引き、人間関係などなど。
読めばきっとハマルと思う。 -
吉田茂の闘争
帯表
熱き戦後日本史全10巻!!
日本を動かした凄い男たち!! -
いつだったか、大学2回生か1回生のときに、日本史を知りたくて(というか戦後史を漫画で振り返りたくて)購入。久々に本棚から出てきた。これを機に読了しようじゃないか。まずは1巻からGO
漫画とはいえ、ストンと頭に入ってくる。
ただ、時折その時代より過去になるので、頭の切り替えが大変だ。流れは初読ではつかみづらい。
しかし、歴史という人間ドラマを知るにはこれまたとない教材。 -
戦後スタート期の日本政治をマンガ化。これはわかりやすい。
さらっと読んでも党派閥の闘争やGHQとのやりとりをリアルに感じられます。
ぼんやりしていた歴代有名人の立ち位置やキャラがはっきりしました。
活字もいいが絵があると理解度が早い。
こういうジャンルの漫画はもっと増えて欲しいなー
てか究極的には小中学校の教科書とか漫画の方がいいんじゃないか。 -
吉田茂から中曽根康弘までの内閣を漫画で描いた意欲作。政治史というより自民党史という色合いが濃いが戦後政治をみるにはなかなかいい本です。漫画といっても内容は重厚。二回は読み直さないと意味がわかりません。全10巻。ちなみに作画は『ゴルゴ13』のさいとうたかを。
第一巻は終戦から第一次吉田茂内閣〜第三次吉田茂内閣を中心に「ワンマン吉田」黄金期が描かれています。 -
基本的に政治 自民の歴史はこのマンガで得てるわけで ・・・
読み応えがありますよ。 4・5・6が私にとって重要 後刊については記述しません -
このシリーズ、面白いです。日本の戦後政治を概観できます。第10巻中曽根康弘で終わっているので、その後も気になるところ。
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やや本の構成が混乱を呼ぶかもしれないけど、いかに日本の戦後政治が"吉田 茂"の存在が大きいのかを垣間見られるパート。
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