歴史劇画 大宰相(6) (講談社+α文庫)

制作 : 早坂 茂三  戸川 猪佐武 
  • 講談社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (536ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062563666

感想・レビュー・書評

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  • 角栄の後はクリーン派の三木。
    この頃は福田と大平がメイン。

  • 三木さんはここまで周囲に嫌われて、辞めるように要求されていたのに、ここまで引っ張るのは凄い忍耐力なんだろうな。それにしても政局ばっかりだったんだな、という感じ。

  • 第2次大戦の敗戦によって、GHQの日本占領が始まる。多くの政治家が公職追放され、昭和21年5月、吉田茂が総理大臣に就任、新たな国家体制がスタートする。それは、以後脈々と続く吉田学校の始まり。
    戸川猪佐武のベストセラー『小説吉田学校』を、劇画界の巨匠さいとう・たかをが描いた戦後日本史全10巻。

    戦後首相の系譜に沿って(吉田茂 -片山哲-芦田均-吉田茂-鳩山一郎-石橋湛山-岸信介-池田勇人-佐藤栄作-田中角栄-三木武夫-福田赳夫-大平正芳-鈴木善幸-中曽根康弘まで)、その人間模様や政治手腕・駆け引きなどが、赤裸々に描かれている。

    戦後史を概略的に掴む上で、中学生・高校生そして大学生にもお奨めのシリーズ。

  • 4062563665  535p 1999・9・20 1刷

  • 三木武夫の挑戦

  • 第六巻は田中の後をどうするか?椎名副総裁の「椎名裁定」によりバルカン政治家・三木武夫が「青天の霹靂」を受けます。クリーンを売りにする三木に対して党内では不満が噴出。選挙で大敗した三木は政権を後にします。彼の後に座ったのは福田赳夫でした。

  • 一応もともと政治を勉強していた身なもので、特に予定もないので読んでみたり。解説や原作の方のバイアスがややかかっているのでは・・・とプロローグを読んで思わされるけれども政治家の生き様ってのを垣間見れる作品かと。

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