「心の病」、その精神病理―あるがままの自分と仮面の自分 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062563741

作品紹介・あらすじ

心の病気の判断はむずかしい。客観的に見て明らかに精神異常と思われる行動をとっていても、本人も家族もまったく気づいていない場合がある。反対に、病気でもないのに病気を気にしすぎている人もいる。病気の知識を正しく身につけ、「自分の心」を正しく認識することが、早期発見の第一歩!本書は、専門的な心の病気を詳細に解説。この一冊で病気の種類、症状、治療法がよくわかる。

著者プロフィール

1930年高知県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。1966年より1年間、南カリフォルニア大学精神科招聘教授、ロサンゼルス自殺予防センター特別招聘研究員を務める。東京慈恵会医科大学教授を経て、浜松医科大学教授、同大名誉教授となる。
森田療法の権威。

「2005年 『精神科医の綴る幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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