みんなの精神科 心とからだのカウンセリング38 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2000年9月23日発売)
3.38
  • (2)
  • (2)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 63
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062564625

みんなの感想まとめ

精神的健康についての理解を深めるための一冊で、わかりやすい言葉で心の問題に触れています。特に「うつ病」の章では、感情的な響きを持ち、多くの読者に共感を呼ぶ内容が展開されています。著者の優しさが感じられ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • とてもわかりやすくてよかった。

    でも、なんだか表面さらりという感じの本だったなぁー。

    奥が深い世界であろうから、それでいいのかも。

  • 私はうつ持ち。「うつ病」のとこで泣いた。きたやまさんはやさしい。

  • 少し古い作品だけれども、令和にはいった今でもメンタルヘルス問題の原因はあまり変わらないんだなと実感。
    病気に対する不安(例、がん、エイズ)は今でもコロナウイルスとして名を変え品を変えているわけで、人間の本質というのはあまり変わらないと思った。

  • 4062564629 249p 2000・9・20 1刷

  • お金がかかっても、カウンセリングを受けて、話を聞いてもらいましょう。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

精神科医、臨床心理士、作詞家。
1946年淡路島生まれ。65年京都府立医科大学在学中にザ・フォーク・クルセイダーズ結成に参加、67年「帰って来たヨッパライ」でデビュー。グループ解散後は作詞家として活動。71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。九州大学教授を経て現在白鷗大学学長。
著書『コブのない駱駝』『良い加減に生きる』他多数

「2021年 『「こころの旅」を歌いながら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

きたやまおさむの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×