食べすぎてしまう女たち―「愛」の依存症 (講談社プラスアルファ文庫)

  • 講談社
3.67
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062564779

作品紹介・あらすじ

「過食症」という心の病。なぜ、食べ物と自分の世界に閉じこもってしまうのか!後悔しながらもつい食べすぎてしまう理由、それは無視、信頼・愛情の欠如、虐待、表面化できない怒り・悲しみ、他人から傷つけられることからの自己防衛なのだ!自らに課す厳しいダイエットと絶望的なむちゃ食い、そんな苦闘の日々と回復の道のりを赤裸々に明かす著者「魂」の体験記。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 斎藤学氏が翻訳している以上、もちろんおもしろい。

  • えーと。
    研究書(専門家による現状の)なのかな、と思ったら違いました。
    著者の自伝?エッセイ?…のような。
    別にそれでもいいんですが、想像と違ったのでこの評価で。
    恋人への愛と執着と著者の心の傷が延々と語られていて
    半分読んだところでギブでした(^_^;)

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

Geneen Roth|摂食障害のセラピスト

「2000年 『食べ過ぎることの意味 過食症からの解放』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジェニーン・ロスの作品

ツイートする
×