粗食のすすめ 実践マニュアル (講談社+α文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 70
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062564847

感想・レビュー・書評

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  • 一見難しそうに聞こえる「粗食」ですが、実はとても身近なものでもあります。例えば「サンドウィッチとおにぎりならばおにぎりの方が添加物が少なく体に良い」など。一人暮らしの人や栄養学に興味がある人は読んでほしい本だと思います。

    九州看護福祉大学:かつどんが食べたい人

  • 極端な面も否めないが、食生活を見直すきっかけにはなった。「食は楽しむものだからすべてを変えたほうがいいといっているわけではない」といった点には共感も持て、またとっかかりやすい言葉でもあると感じる。

  • 『粗食のすすめ』(新潮文庫)をより具体的に説明した実践本。筆者の著作の中では個人的にこれがベスト。

  • 日本人は和食を食べるのがよい、という本。味噌や醤油などの品質表示などは気をつけて見てはいたが、改めてその表示の背後に隠れているものの可能性を提示してくれているのは良かった。実生活の中での思考バランスを考えさせられる。

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著者プロフィール

1953年、茨城県生まれ。東京農業大学農学部卒業。専門学校の講師を務めた後、伝統食と健康の研究を行う。帯津三敬病院、松柏堂医院などの医療機関で約30年間、食事相談を担う。現在、フーズ&ヘルス研究所代表。学校給食と子どもの健康を考える会代表。企業の社員食堂や保育園、幼稚園の給食改善のアドバイスなどを行う。主な著書に『粗食のすすめ』(新潮文庫)、『子どもをじょうぶにする食事は、お金も時間も手間もかからない』(ブックマン社)など多数。

「2021年 『医・食・農は微生物が支える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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