日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062565219

感想・レビュー・書評

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  • 小室さんの言うことは大体決まっているので

    官僚さんたち腐ってるよー

  • 第一章「敗因は腐敗官僚制(ロトン・ビューロクラシー)にあり」 「無謀」な戦争を避ける方法はあった。昔ながらの外交音痴。米は日本との戦争を避けようとしていた。ルーズベルトの公約を利用すべきだった。「ゼロ戦」はベンチャーだった。もっと試行錯誤すべき。日本は「歴史」を研究せず、反省しない。「人」こそが大事。ゆえに教育が大事。「戦争設計」のなさ。手段の目的化。

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著者プロフィール

小室 直樹(コムロ ナオキ)
1932年東京生まれ。京都大学理学部数学科卒業。大阪大学大学院経済学研究科、東京大学大学院法学政治学研究科修了(東京大学法学博士)。この間、フルブライト留学生として、ミシガン大学、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学各大学院で研究生活を送る。2010年逝去。著書に『ソビエト帝国の崩壊』(光文社)、『「天皇」の原理』(文藝春秋)、『日本の敗因』(講談社)、『日本人のための宗教原論』(徳間書店)、『日本人のためのイスラム原論』(集英社インターナショナル)、『小室直樹の資本主義原論』『日本人のための経済原論』『数学嫌いな人のための数学』『論理の方法』(以上、東洋経済新報社)ほか多数。

「2015年 『小室直樹 日本人のための経済原論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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