日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ (講談社プラスアルファ文庫)

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本棚登録 : 99
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062565219

感想・レビュー・書評

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  • 21世紀の日中戦争はもはや時間の問題である。マーケットはチャイナウイルス・ショックの惨状を呈しており、4月に底を打ったとしても実体経済に及ぼす影響は計り知れない。既にアメリカでは資金ショートした企業が出た模様。既に東京オリンピックの延期が決定されたが、国民全員が納得せざるを得なくなるほど株価は下落することだろう。そして追い込まれた格好の中国が国内の民主化を抑え込む形で外に向かって暴発するに違いない。
    https://sessendo.blogspot.com/2020/03/blog-post_91.html

  • 小室さんの言うことは大体決まっているので

    官僚さんたち腐ってるよー

  • 第一章「敗因は腐敗官僚制(ロトン・ビューロクラシー)にあり」 「無謀」な戦争を避ける方法はあった。昔ながらの外交音痴。米は日本との戦争を避けようとしていた。ルーズベルトの公約を利用すべきだった。「ゼロ戦」はベンチャーだった。もっと試行錯誤すべき。日本は「歴史」を研究せず、反省しない。「人」こそが大事。ゆえに教育が大事。「戦争設計」のなさ。手段の目的化。

  • \105

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著者プロフィール

1932年、東京都生まれ。京都大学理学部数学科卒。大阪大学大学院経済学研究科中退、東京大学大学院法学政治研究科修了。マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ハーバード大学に留学。1972年、東京大学から法学博士号を授与される。2010年没。著書は『ソビエト帝国の崩壊』『韓国の悲劇』『日本人のための経済原論』『日本人のための宗教原論』『国民のための戦争と平和』他多数。渡部昇一氏との共著に『自ら国を潰すのか』がある。

「2020年 『封印の昭和史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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