誰も書かなかったオードリー (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062565417

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  • オードリーって、女子にとっては永遠の憧れの存在。
    けれど、そんな彼女も、幼い頃は戦争に巻き込まれたり、離婚を経験したり、拒食症に陥ったり、と波瀾万丈な人生を送っていることを始めて知った。
    アンネの日記、のアンネとオードリーが紙一重だったこと、が印象に残った。

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著者プロフィール

1940年生まれ。高校国語教師、三重大学非常勤講師、愛知淑徳大学教授を歴任。映画評論家 著述業。主な著書『ローマの休日』(朝日新聞社)、『完全版「男はつらいよ」の世界』(集英社文庫)、『誰も書かなかったオ-ドリー』(講談社)、『一行詩父よ母よ』(学陽書房)、『山田洋次×藤沢周平』『山田洋次と寅さんの世界』『伊丹万作とその系譜』『漱石小説論』(大月書店)。

「2017年 『ハリウッド「赤狩り」との闘い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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