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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062565455
みんなの感想まとめ
人間の感情が渦巻くギリシャ神話の物語は、情欲や嫉妬、復讐といったテーマが色濃く描かれ、まるで昼ドラのようなドラマティックな展開が魅力です。神々が持つ人間らしい一面、特にゼウスの浮気性が引き起こす混乱は...
感想・レビュー・書評
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情欲、嫉妬、私利私欲、人間よりも人間臭いギリシャの神々の物語はやはり面白い。
一つの物語であっても、複数あるバージョンを並記するせいで、かなり難解にはなってしまっている印象です。ただ、口承の物語なので、色んなバージョンがあるのが当たり前。こそをありのまま伝えるのも大事だと思っています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ギリシア神話を軽く知ろうと思ったのだが、わかりにくかった。ちょっと残念。
章ごとに関連する話題を集めて構成されているが、時系列にならなくなるため、却ってわかりにくかった。知っている話も少ない。 -
BC2000年頃創られた神話です。
無理矢理な自然説明の他は道徳的な話を予想していたのですが、フタを開ければ昼ドラもビックリな内容でした。
愛、嫉妬、憎悪、復讐、罪と罰が激しく渦巻くのですが、中でも大暴れしているのがあのゼウス。
彼の浮気性で世界は大混乱。とても神のやる事とは思えません。だけど、その人間くささが魅力なんだなぁ。 -
漫画の項が有るのに此処で良いかなと思いつつ。
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