小林カツ代の切って煮るだけ鍋ひとつだけ (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062565783

感想・レビュー・書評

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  • 基本文字とイラストだけのレシピ集。なんといっても書名がいい。文字だけのレシピは作業がイメージしづらいので初心者には難しいことが多いけれど、この本は料理慣れしていない人にも勧められる。何故だろう?と思ったら「フツフツしてきたら」とか「クタッとしたら」などという、状態の表現が巧いおかげのよう。カツ代先生復活祈願。

  • この本のレシピもいいです!
    シンプルな素材と調理法。カツ代さんのおおらかでぱっきりした書き方も好き。
    174ページ美味しかったなー。

  • 手抜き主婦バンザイ!簡単でおいしいレシピがいっぱいです。

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著者プロフィール

小林カツ代(こばやし・かつよ)
1937年10月24日 – 2014年1月23日
大阪府生まれ。結婚を機に料理に取り組み、それがいかに大変な家事なのかを思い知り、料理にのめりこむ。結果、母の味をもとにした、家庭料理のプロとして独自のスタイルを確立。1980~90年、時短料理を通じて料理研究家として知られるようになる。専業主婦が当たり前だった時代から、女性の社会進出とともに夫婦共働きが主流になる時代背景の変化が、活躍の場を広げた。
1994年、「料理の鉄人」で料理研究家として「肉じゃが」で鉄人・陳建一に勝利。テレビ出演以降さらに引き合いが増えるなかで、「家庭料理の思想」をさまざまなメディアで語る機会が増えていくことになる。
2005年6月17日にくも膜下出血を発症しスタジオで倒れ、入院。もともと高血圧の持病を抱えていた。闘病を続けたが、意識が完全に戻らないまま2014年1月23日逝去。
合理的で多彩な家庭料理のレシピは幅広く支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で活躍。著書は200冊近くにのぼる。

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