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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784062565806
みんなの感想まとめ
時代背景や人間関係を通じて、古典文学の魅力を感じることができる作品です。源氏物語のストーリーを追いかける中で、登場人物の複雑な感情や社会的な立場が浮き彫りになり、特に女性の扱いについて考えさせられる場...
感想・レビュー・書評
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昨年終盤の頃に大河を見始め、年末に総集編を見た光る君へ。
そこから源氏物語がきになって、でも本を読む勇気もなく図書館をウロウロしていたところ、返却ラックにこの本を発見。
きっと私のような人が他にもいたのだろうと読み始めた。
そうか、あの時代の人にはこれが流行ったのか。
いつの時代も女性の扱いってこんなものなのかと悲しくもあり。
光源氏やその他の男性が少々気持ち悪くもあり。
そういう時代だったんだなぁと思うことにする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
源氏物語は断片的にしか知らなかったので、ストーリーを追うつもりで購入。一応筋はわかるので目的達成。
ただ、作画が主要キャラだけ池上遼一風で、他のキャラは少女マンガっぽいしまたデッサン力に難あり。 途中からメカ沢が出てきてもおかしくない雰囲気だ。
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