迷路の街で聞いた話 (講談社プラスアルファ文庫)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062565950

作品紹介・あらすじ

「どの駅からでもいいのよ、ここからも行けるわ」少女の声には不思議な響きがあり、まるで歌のようで、聞きなれぬ音がいっぱいあるのに、懐かしい気がするのです。僕はなにか大事なものを見ているのに、そのものの意味がわからない人のように、胸が騒いで、足ががくがくしてくるような気がしました。-カエルやモグラのような男や人魚だった女性が私たちの街にいる。読み終えればそんな心持ちになる、物語と絵の邂逅。

感想・レビュー・書評

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  • めげゾウの優しそうで悲しそうな輪郭が好き。

  • イバラードを旅した人の話が聞けます。

  • あたしが持ってる本はこれじゃないんですが
    イメージ画像がなかったのでこちらに。
    これは多分画集じゃない気がしますが。
    ジブリの「耳をすませば」の
    背景なんかに
    使われている絵を描いた井上さんの本です。
    この方の絵は本当に澄んだまっさらな気持ちにしてくれます。
    小さな頃に夢に見たような不思議な世界が広がってます。

  • この人の絵、すっごい綺麗なのですよ。

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