「強い自分」は自分でつくる なぜ、この人は成功するのか (講談社+α文庫)
- 講談社 (2002年4月18日発売)
本棚登録 : 79人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784062566087
作品紹介・あらすじ
逃げない男、取締役 島耕作。逆境は必ず乗り越えられる!
失敗してもクヨクヨするな。同じ失敗でも、それを深刻なものにするか、爽やかなものにするかは本人次第となる。
爽やかに立ち上がれば、失うものは何もない!!
自分自身に感じる物足りなさの原因は何なのか――時代や環境の悪さを言い訳にしない「逃げない男」になるための7つの大きなルールと、各論「弱さを認めてしまえ」「他人を利用するな」「下も上も見るな」「倍率に怯むな」などは、『課長 島耕作』『部長 島耕作』『取締役 島耕作』の著者ならではの成功するための戦略だ。
どうせ人生に、失敗はつきものだ。失敗してもクヨクヨするな!!
みんなの感想まとめ
自己成長や成功のための考え方を学ぶことができる本です。著者は「昨日の自分より成長すること」や「他人と比べず自分と向き合うこと」の重要性を強調し、逆境を乗り越えるための具体的なルールを提案しています。特...
感想・レビュー・書評
-
読了して著者が伝えている中で印象に残ったことは2つです。
「昨日の自分より成長すること」
「他人と比べるのではなく、自分と比べる」
私は多少の甘えも必要だと思っているため、自分流しては「衰退しないこと」を意識して日々を過ごしたいと思います。
一方で参考にすべきか疑問もありました。
著者は夜中も執筆、昼間も仕事ということでほとんど睡眠を取らず活動している様子が描かれており、かなりストイックな方です。
相当な努力家である著者の基準については、自分に当てはめて考えるのは難しいと感じました。
ただ、熱い人柄とともに知的な文脈も感じられたため、読んでプラスに感じることは多いと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
購入者:治
漫画で「島耕作」の筆者「弘兼憲史」の自叙伝
強い自分をつくるには、自分に勝つ事から始まる、あまり物事を深く考えず楽天的に落ち込んだ時は自分なりの解決方法を持っている、そして自分の強み、強いポリシーを持っているので
決断力、行動力をもっている、簡単には捻じ曲げない1本筋がある。
貸出:中山(2008.3.4)返却(2008.3.8)
他人と自分を比較して勝ち負けを決めるのではなく、今の自分を超える為の努力をしなければならない。ピンチも客観的に考えるとそうあせるものでもない、といった内容です。おもったよりガツンとくるものはありませんでした。作者の楽観的な思考は鈍感力と通ずるものがあるのでは?と思ったので次は鈍感力読みます。
貸出:岡田(2008.4.14)返却(2008.4.22)
高校入試や大学入試のテストは、周りの人間に勝つのではなく、自分が合格の基準点を超えることである。確かにそのとおりです。鈍感力を読んだ後に読みましたが、確かに通ずるものはありました。
貸出:今倉(2008.12.15)返却(2009.2.23)
私はこの本のようにはできないと思いますが…できる事から自分に厳しくやっていきたいと思います。
貸出:片岡(2010.11.22)返却:(2010.11.23)
サラリーマンの自分を置き換えて読む本です。
ところどころに課長島耕作の漫画が入ってます。
ちょっと内容が堅くて読み疲れました。
でも自分がしていかないといけないことは色々書いてあるので為になりました。
貸出:中川(2010.12.2)返却(2010.12.30)
この本に書いてある文で印象深かったのが、人生をゲームとして考えろという文でした。あるうちのスーパー営業が同じことを言っていたな~と思い自分も楽しんで仕事しようと思いました。-
貸出:岡田(2008.4.14)返却(2008.4.22)
高校入試や大学入試のテストは、周りの人間に勝つのではなく、自分が合格の基準点を...貸出:岡田(2008.4.14)返却(2008.4.22)
高校入試や大学入試のテストは、周りの人間に勝つのではなく、自分が合格の基準点を超えることである。確かにそのとおりです。鈍感力を読んだ後に読みましたが、確かに通ずるものはありました。2008/04/22
-
著者プロフィール
弘兼憲史の作品
