無法経済の主役たち―「頭取・社長」という名の不良債権 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784062566353

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  • 個人には自己責任を求めるのに、銀行・産業界のトップにはモラルハザードが蔓延している。税金で救済されながら高額な退職金を受け取る頭取、債権放棄を受けながら経営責任から逃れる大企業のトップ。いまや巨大な不良債権と化した経営トップの責任を追及する。

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著者プロフィール

経済ジャーナリスト。1969年早稲田大学文学部卒業。日本経済新聞で経済記者を30年間務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的取材・執筆活動を続けている。著書には『日銀エリートの「挫折と転落」--木村剛の「天、我に味方せず」』(講談社)、『世襲企業の興亡』『海外大型M&A 大失敗の内幕』『社長解任 権力闘争の内幕』『社長引責 破綻からV字回復の内幕』『住友銀行暗黒史』『巨大倒産』『社長争奪』(以上、さくら舎)、『実録アングラマネー』(講談社+α新書)、『日本企業モラルハザード史』(文春新書)、『強欲起業家』(静山社文庫)、『異端社長の流儀』(だいわ文庫)などがある。

「2019年 『日産 独裁経営と権力抗争の末路』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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