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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784062566612
みんなの感想まとめ
自由で奔放な生き方を提唱する本書は、人生を全うすることの意味や感情管理の重要性について深く考察しています。著者は、周囲の影響を受けずに自分自身を見つめ直すことが、真の勝負師としての条件であると説きます...
感想・レビュー・書評
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エグザイルス、人生の100のリストを読んで本書も読んでみた。
ロバートハリスさんのように自由奔放に生きれたら幸せだと思う。
夢はあるけど、いつ死んでもいいというような生き方が凄いと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ロバハリさんのVintage Garageというラジオ番組が好きで録音して聴いていたそこそこ熱心なリスナーだった。Vintage Garageの影響なのかわからないが、わたしもストレッチリムジンをレンタルして友人たちと乗ってみることになった。作品はロバハリさんの経験をもとにした若者たちへのエール。ロバハリさんは60代になっても若者に対して寛容な姿勢をもっていて、そりゃあ若者に対してはいろいろと思うところもあるはずだろうけど、その寛容な姿勢に若者としてはなんとなく救われる。
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「死ぬまでにやりたい100のリスト」の話しからはじまる、
海外放浪、バックパッカー、ヒッピー、ギャンブラー、ジャンキーなど
様々な骨太な経験を経た著者の自伝的エッセイ集。
男性のあこがれる放浪者を実地でいっている印象の著者のエピソードは
どれも女性の私には新鮮で、ある意味ファンタジー。
読むと新たな世界が広がります。(Kaoriさん) -
ロバート・ハリス著。
「英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる」っていう英会話の本書いている人が普通の本も書いてるってことで購入。14年前に書かれたもの。
どういう人生になるかおそらく自分が一番わかってなくて、それを一番楽しんでるっていう人生を歩んでる人。
結局は自分がどういう人生過ごしたいの?ということでビバ自分とのことですと。 -
ロバートハリスさん2冊目。
自分を歩む生き方に、更に引き込まれる。 -
まわりの状況や結果に影響されないで、感情管理がしっかりできる。これが勝負師としての最低条件ではないだろうか。いや、もっとオーバーに言えば、人間としての最低条件なのかもしれない。p.22/「生きるということは、質問を一つ一つ浄化していくことである」p.58/「じゃ、お客さん、日本人の一番優秀なとこって、何だと思います?」「私が思うに、神様に支配されていないところじゃないかなー」p.218/深いところでものを考えるには、静かで、独りぼっちの場所でボーッとしているのが一番だと、その時思った。p.228/神は一つの、大きな意識のような存在である。この世があるのだから、あの世もある。そして魂は生と死を繰り返しながら、この二つの世界を旅している。でも、死後の世界や、魂の不滅性などは、実際にはどうでもいいことなのだ。この世にいる者にとっては、この世界が勝負どころであり、この人生を全うしなければ何も意味がないからだ。どうやって全うするかは一人ひとりの志と運命の問題だ。p.236/愛の見返りは、愛することそのものだ。p.240
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ヤクザと高校生の対決みたいな話
読みやすくてよかった記憶がある -
楽園はあの世ではなくこの世にある
我々は、本当はこの楽園で、思いっきり遊ぶために生まれてきた天使なのだ
だそう。
いいね、肩の力ぬけてらくになる -
言い過ぎても私の人生を方向づけた本、勇気づけた本。彼もこの本も最高です。冒険心が激しくうずきます!ご注意を。
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濃いシガーの様なエッセイ。
人生の中でふっと我にかえりたい時や、
思わぬタイミングで立ち止まってしまった時、
自由スイッチぶんぶん鳴っている時、
そんな時に手にする最良の書。
ワイルドで、自由な文体、
ここにも健在。-
2009/07/14
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私的にはす‐ごく面白かった♪
筆者は自由奔放すぎで快楽主義者で
ひとつの場所でじっとしてられないタイプで、若干我慢しろよって思ったか所も幾度かあったけど…
ただドラッグを数年していた事実だけは、共感は出来なかった
映画の「ミーアンドウィル」もう?回見てみたくなった -
ワイルドサイドというところは、もちろん、ある一定の場所ではない。人間一人ひとりにとって、それは違う世界なのかもしれない。そこは場所ではなく、心の領域、心の状態だからだ。本能と欲望の声がはっきりと聞こえるところ。人間が社会的な仮面や鎧を脱ぎ捨て、ありのままの姿でいられるところ。
僕はそんな風に理解している。
この文章にハリスの生き様、人生の歩きかた全てが集約されていると感じた。
さて、次は『黒くぬれ!』を読むぞ。 -
2007/09/26
最近、なにかとロバート・ハリスにハマっています。彼は昔、セラピストをやっていただけに、ハードな内容でも読む人を癒す何かがあります。前半よりは後半の方がオススメ。 -
落ち込んだら開く。彼のワイルドな生き方にというよりも彼がそんなワイルドな生き方の中で落ち込んだり災難に遭ったりしたエピソードを探して読んで慰められている。人生いいときも悪いときもあるってことと、人生は自分で描いていくもんなんだってこと。これを開くとぐっと人生をワイドに捉えることができて楽になる。過ぎ去れば過去なんて全て物語。情けないことや恥や自嘲も含めて、人生を愛したいと思う。探し物は死ぬまでには絶対みつかる。みを
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正直どんな内容か忘れました、正直に言いますと。
なので評価は低めです。。
多分、彼の人生論を書いてたような。
もっかい軽く読まないと思い出せません。 -
タイトルでつい。。
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人生観を変えた本・・・といいたいところだが、「ワイルドサイドを歩け」を読んだ時には既に人生に対する意識は変わっていた。しかし、これを読むことで、自分が選択したことは間違っていなかったとを再確認できたという記念すべき本。
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あぁ、こういう生き方もあるんだなと安心させる1冊。
人の数だけ生き方があるはずなのに、日本はどうしてもそれを良しとしないところがあるから、こういう人が実際いて、普通に暮らしている事を知ると安心する。
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