メイクの輪郭 (講談社プラスアルファ文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062566698

作品紹介・あらすじ

「メイク」は化粧品と道具と手を使って作るもの-。しかしそれらを動かすのは自分の気持ちであり、思考であり、本質である。そしてそれらが反映されないメイクはただの上書きにすぎないのだ。「きれい」になるためには、メイクアップという実際的な行為以上に、流行や時や気分に左右されない本質的なことがらを見極め、生活の中にある美意識の素を磨くことが大切。メイクにはその人の内面が如実に表れるのだから。

感想・レビュー・書評

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  • 日々の中で「きれい」を育てる。2007/11

  • 片付けを始めるだいぶ(3年くらいかな?)前に読んで、その時の中途半端な部屋の状態を深く反省するきっかけになった一冊。
    これからは贅沢をしなくとも、自分を大切にして心地よい好きなモノに囲まれた生活をしようと思わせてくれました。
    メイクよりもお部屋のインテリアについての記述が多いです。

  • ご自身も品があり美しい藤原さん。そのライフスタイルをのぞける一冊です。ぜひその考え方を取り入れたいと思っています。

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著者プロフィール

1958年生まれ。ヘア&メイクアップアーティスト/ライフスタイルデザイナー。ラ・ドンナ主宰。雑誌・広告のヘア&メイク、化粧品関連のアドバイザー、執筆、講演、TV出演など幅広く活躍。ヘア&メイクのみならず、様々な食事療法、健康法にも通じており、ホリスティック栄養学の資格である「米国NTIコンサルタント」の資格も持つ。著書に『美しい朝で人生を変える』(幻冬舎)、『大人の女は、こうして輝く。』(KKベストセラーズ)など。

「2016年 『新しい口紅は寝る前に試す シンプルビューティライフ 35のヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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