水木しげるのあの世の事典 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • 講談社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062566711

感想・レビュー・書評

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  • いろんな国の死生観が垣間見えて面白かったです

  • なにせ絵がスゴイっ!

    ただそれぞれの絵については濃淡があります。日本のものと環太平洋圏の南方系のものの描き込まれ方と、欧州系やアフリカ系では少し迫って来るものが違うように思います。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    人が一度は向かう死後の世界―地獄極楽。昔から世界中の人々が想像したあの世の世界は、国や民族や宗教により千差万別だ、だけどなぜか皆似ている。妖怪そのものの世界的巨匠が、膨大な資料をもとに卓抜な着想と想像力で描いた、類希な世界あの世の物語。

  • あの世は確かに存在する。

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著者プロフィール

水木しげる(みずき しげる)
1922年3月8日 - 2015年11月30日
大阪で生まれ、鳥取県境港市で育つ。従軍経験で左腕を失いながらも生還。終戦後より紙芝居、貸本漫画などを執筆。1964年に『ガロ』にて商業誌デビュー。2007年、『のんのんばあとオレ』によりフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。2010年、文化功労者に選出される。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『劇画ヒットラー』『総員玉砕せよ!』『のんのんばあとオレ』『日本妖怪大全』など。

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