世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 (講談社+α文庫)

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  • 講談社 (2003年11月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784062568005

みんなの感想まとめ

人生設計を考える上での重要な視点を提供してくれる一冊です。特に不動産や生命保険についての具体的な解説が、読者にとって身近で理解しやすく、生活に役立つ知識を得る手助けとなります。持ち家と賃貸の選択や不動...

感想・レビュー・書評

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  • 当時としては画期的な本だろう。夢のある世界だ。また日本の未来は描かれているとおりになっている。

  • 2011年に読んでもおもしろかった。

  • 文庫版まえがき
    プロローグー汝、人生を前向きに語るなかれ
    第1部 不動産は人生にとってほんとうに必要か?
    STEP1 持ち家と賃貸はどっちが得?
    STEP2 不動産の値段はどうやって決まる?
    STEP3 世にも不思議な不動産市場
    第2部 6歳の子どもでもわかる生命保険
    STEP4 生命保険の仕組み
    STEP5 不思議の国の保険会社
    STEP6 DIYで保険ポートフォリオをつくる
    第3部 ニッポン国の運命
    STEP7 年金と医療保険について考えてみよう
    STEP8 やがて哀しき国民健保
    STEP9 ニッポンという問題
    第4部 自立した自由な人生に向けて
    STEP10 人生設計の基礎知識
    STEP11 「もうひとつの人生」を目指して
    文庫版あとがき

  • 経済的に自立するため、資産運用と保険について勉強しなければと考えさせられました。

  • 保険、不動産、年金について分かりやすく書かれてありました。

    私が読んだものが古いバージョンなので2020年の今現在とはまた違っていそうですが考え方は勉強になりました。

    もっと昔にこの本と出会っていればと思うような本です。

  • 橘玲氏による不動産、保険、年金に関する本です。
    氏の主張は、誰かに頼るのではなく、自分で経済的自立を達成し、自由に生きようというものです。
    頼るという事はリスクを取るという事であり、リスクを把握しようという内容です。
    個人的には、氏の本は別の方が面白かったです。

  • 本のタイトルから想像するよりも、ずいぶんと中身の濃い内容。
    第一部: 不動産は人生にとってほんとうに必要か?
    第二部: 6歳のこどもでもわかる生命保険
    第三部: ニッポン国の運命・・・年金、健保、日本の問題
    第四部: 自立した自由な人生に向けて
    という構成。それぞれがわかりやすい。
    特に第四部では自由と社会のこと、教育問題(公立中学がダメな理由)等の内容。
    ・子供のいる夫婦は家を買ってはいけない。
    とは、なるほど。
    10年以上前に書かれた本だが、今でも十分通用する。10年前と状況は変わってないということだ。

    購入して再読するのもあり。

  • 38831

  • 不動産と生命保険と公的年金と教育費の裏を暴く

  • 自己啓発
    お金

  • 年金・保険など、人生に必要な金融知識が学べるバイブル。

  • 第一章の不動産の話はためになる。後半はグダグダ。
    「頭金無しでマンション買うのは狂気の沙汰」

  • "PT(終身旅行者)になれば、無税
    長期滞在用のビザが取得でき、英語が通じ、日本から近く、治安がよく、物価が安く、不動産の取得が容易で、気候がいい国に限られる
    候補地はハワイ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、フィリピン、タイ、南太平洋(バヌアツ共和国)"

  • 著者の橘氏の小説のファンであり、評価の高かったこの本を選択。
    まず、10数年前の本であり、その点を割り引いて考える必要。
    当時は、公的年金・医療保険の問題が大きく騒がれた時代であり、それらの問題点を的確に分かりやすく指摘する本書の価値は高かったものと思われる。
    賃貸と持ち家については、仮にこの本の出版された数年後に都心で交通便利なマンションを購入し、5年以上経った今、売却すれば、多額のキャピタルゲインを低い税率で得ることができたわけであるから、この本の勧めに従った場合、その機会を逸してしまったものと思われる。
    子どもの教育費は非常にかかるという点はその通りであり、私立中学校に入れざるを得ない場合は、住宅の購入という選択は間違いという指摘はその通りであろう。

  • PTを知ることができ良かった。

  • 持ち家への憧れを宗教に喩(たと)えているわけだが、私は逆に宗教の姿がくっきりと見えたような気がする。信者の金銭的・時間的な負担を頭金やローンに置き換えると腑に落ちるものがある。犠牲が大きければ大きいほど信仰心は燃え盛る。そして賭け金がでかいほど前のめりになるという寸法だ。
    http://sessendo.blogspot.jp/2017/01/blog-post_15.html

  • 安易に家を買わない。
    持ち家の価値は買った瞬間から減る。

  • 「お金」の大疑問、悩みがこの1冊ですべて解決!!

    子供がいたら家を買ってはいけない!?不動産、生命保険、ライフプラン……何物にも囚われない経済的独立を達成し、最高の人生を手にする秘密のルール!

    1999年に刊行されるや、大反響を巻き起こしたあのベストセラーが、ついに待望の文庫化! 人生の成否は、8割の経済的土台(インフラ)次第。人生プランを大きく狂わす「不動産」と「保険」、この2つの大きな買い物をすべきか、どんな選択をすれば没落人生を歩まずに済むか、徹底検証。世にあまたあるポジティブ人生論をけっして信じてはいけない。人生をネガティブな側面から考えれば、そこに真の幸福へと続く1本の「黄金の道」が見えてくる!

  • 不動産
    確かに賃貸において、更新料とか、敷金償却とか、借り手に不利な制度がゴロゴロしている。
    2年に一度強制的に引越しを促す制度って、引っ越させたところで新たな借り手が見つかるのか保証はないので、賃料を下げるってことになるのかな。
    あと、ローンで買うのではなく、賃貸で余剰資金を投資する方がいいって書いてあるけど、それに加えて子供が増えたり、ご近所トラブルとか考えると、賃貸の方が良さそう。結局ローンの支払いも賃貸の支払いも同じ額になるんだろうし。
    年金
    インフレが起これば、年金問題は解決する。年金支払額は、定額のため、インフレによる補正などない。
    そうならば、インフレを起こし、積立式に移行するのが妥当かな。いまの年金受給者を見放すとまか、政府はやりそう。

    経済的自立のためには、年600万の収入を得るためには、元手資金が1.5億いる。5%利回りだと。

    これを50歳になる前に達成しなければ、経済的自立は得られない。ここに、子供ができると3000万の費用がかかる。
    複利の効果を狙うには、早くから投資をする必要がある。元手を減らさないように資金を増やすこと。ダブルインカムか支出削減か転職による収入増加しかないよなあ。

    考えさせられる良い本でした。

  • まあ、所々不可解な部分はありましたけれども、読了後、あんまし覚えていない自分に気が付き、愕然としました…(!) ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、なんつーか…不動産はリスクが大きいってことですかね? 今んところ「家持ちたい」みたいなこと思ったことはありませんので、そっちの心配はなさそうですね…僕の場合…なんなら一生賃貸暮らしでも構いませんしね。社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    それにしても読むのに時間がかかる本でした…保健だの不動産だの、こういったことは専門の知識がないと読むのが辛いですなぁ…いちいち立ち止まってその意味を噛み砕かねばなかなか進めないのであります…。

    結構売れた本みたいですけれども、刊行年は2003年くらいですからもう10年以上前ですね…この本に書かれてあることを鵜呑みにするのは危なげですね、はい。

    おしまい…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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著者プロフィール

橘 玲(たちばな・あきら):作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)、が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』(幻冬舎)が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(新潮社新書)で2017新書大賞受賞。著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン--世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ 「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論――「解決できない問題」には理由がある』(集英社)等多数。

「2024年 『親子で学ぶ どうしたらお金持ちになれるの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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