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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784062568043
みんなの感想まとめ
メイクは単なる外見を整える手段ではなく、内面や人柄を映し出す大切な要素であることに気づかせてくれる一冊です。著者の考え方は、メイクに対する抵抗感を和らげ、礼儀や常識の重要性を再認識させてくれます。特に...
感想・レビュー・書評
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若いころは、内面が伴わないのに外面をつくろうことに抵抗があって、メイクは苦手なもののひとつでした。
抵抗がなくなってきたのは、それなりに年齢を重ねて、メイクは礼儀や身だしなみであり、人柄や常識の表れるものだと気づきだしてから。
藤原さんのメイクのこだわりは、人生に通じることが多くて、そしてメイクの楽しさや意義を教えてくれます。
“まずていねいさ。センスがいくらよくても、ていねいさがなければ品性のあるメイクは作れません。手つきや、物の扱いが乱暴な人はヘアメイクに不向きといえます。
また、人から信用される言動がとれるかどうかも大事なポイント。
遅刻しない、挨拶をきちんとする、ペラペラと噂話をしない、という当たり前のことなのですが、それがきちんとできない人はヘアメイクだけではなくどんな仕事にも向かないのでは。”
この文章、そうそう!とうなずいてしまいました。
当たり前のことだけど、それって実はけっこう難しいことなのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
メイク本というよりエッセイという感じ。
しかしプロのヘアメイクさんの考えに触れることによって、毎日のメイクをするときの気持ちが変わりました。 -
テクニックについて書かれたというこの本だけでもかなり長い間「使える」ポイントがあるので、これの片割れともいえる美意識についてかかれた「メイクの輪郭」が読みたくなった。(2006.12.15)
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「メイクの輪郭」に引き続き、藤原さんの美意識に触れられる内容になっています。具体的なメイクのテクニックについても書かれています。
著者プロフィール
藤原美智子の作品
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