江戸の殿さま全600家 創業も生き残りもたいへんだ (講談社+α文庫)
- 講談社 (2004年8月23日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784062568692
みんなの感想まとめ
日本の歴史に名を刻んだ殿さまたちの詳細な情報が詰まった一冊で、600家のデータベースとして楽しむことができます。各藩の殿さまの個性や背景を掘り下げることで、時代を超えた興味深い物語が展開され、思わず「...
感想・レビュー・書評
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600家の細かい情報を読むのがとても楽しいです。たまにこんな殿さまいるんだみたいな人がいるのも面白い
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各家の殿さまデータベース。けっこう養子とか多い。戦国からの生き延びて更に明治まで生き残るところに個人を超えた法人の執着を感じる。
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藩祖のルーツから苗字のいわれ、何故移封、減俸、お取り潰しになったかも書かれておりちょっとわかりにくいところはありますが、今自分が住んでいるところが何という藩だったか、何というお殿さまが治めていたかなど読んでみるのも楽しいかも・・・。
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江戸時代の大名について網羅的に書かれた本。とりあえず、どこかで聞いたあんな大名こんな大名がどんな一族だったのかを知るには最適。でも、大名オタク向け?
著者プロフィール
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