江戸の殿さま全600家 (講談社+α文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062568692

感想・レビュー・書評

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  • 各家の殿さまデータベース。けっこう養子とか多い。戦国からの生き延びて更に明治まで生き残るところに個人を超えた法人の執着を感じる。

  • 江戸時代の大名について網羅的に書かれた本。
    自分の地元や今住んでいるところは誰が殿様だったのかが分かるのだが、関係ないところの殿様はどうしてもあまり興味が湧かないのも事実。

  • 藩祖のルーツから苗字のいわれ、何故移封、減俸、お取り潰しになったかも書かれておりちょっとわかりにくいところはありますが、今自分が住んでいるところが何という藩だったか、何というお殿さまが治めていたかなど読んでみるのも楽しいかも・・・。

  • 江戸時代の大名について網羅的に書かれた本。とりあえず、どこかで聞いたあんな大名こんな大名がどんな一族だったのかを知るには最適。でも、大名オタク向け?

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