「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社+α文庫)

  • 講談社
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レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062568739

感想・レビュー・書評

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  • 経済の勉強の一貫として購入。法人としてリースの話はためになった。最近、マンションの購入を、真剣に検討中。買わなくても、いいかなあと、本気で思った。

  • 橘氏の考え方をまとめた
    金利と為替とレバレッジとリスク

  • 書いてあることは斬新な気もするが、わたしにとってはそんなの当たり前じゃんということがほとんどである。若い人には読んでおいてもらって好いと思う。

  • ファイナンスについての知識が向上。

  • ①所得税やら住民税やら控除やら社会保険やら。。
    ただの制度の話ではなく考え方の話。

    ②住宅ローンやらの借金や金利の話。

    途中、ちょっと難しいなって箇所も。
    結構、掴んでますね。この作者。

  • この著者の主張は一貫していて、自分の考えともぴたり一致するので
    なかなか楽みながら背中を押してもらう感じがしています。
    もう少し、自分の人生をきちんと設計してみる気になりました。

  • いままでの経済実用書とは違った切り口の書、日本の制度を理解して、それを巧みに利用して、如何に金銭的に自由なポジションを掴みとれるか

  • 「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」と「得する生活」の文庫化まとめ本。
    読んだことある人には意味なし。

  • 生きていく上で、切っても切れない大切なお金。
    でもお金にまつわる知識は、ほとんど教育されない。

    社会保障、年金、インフレとデフレによるお金の考え方、さらに金融とはどういう世界なのか、どう生活に生かすのか、ということは誰も教えてくれないまま成人してしまう。

    その意味で本書は、「稼ぐ」という視点ではなく、生活を守る・生活に生かすお金の知識を細かく、わかりやすく説明されていてとてもためになる。

  • 海外投資を薦めている本。

著者プロフィール

作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』『橘玲の中国私論』 (以上ダイヤモンド社)など多数。『言ってはいけない ~残酷すぎる真実』(新潮新書)が50万部超のベストセラーに。

「2019年 『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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