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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062569125
みんなの感想まとめ
早く読むことと理解することの重要性を説くこの書籍は、速読技術を実践的に学ぶための手引きです。著者は、速読が単なる速度向上ではなく、理解を深めるための「捨てる技術」であると強調しています。多読を通じて知...
感想・レビュー・書評
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早く読むことと理解することは異なる。結局早く読もうとする気持ちが大切。多読すれば知識が付き、理解するのも早くなる。つまりスキーマが広がる。
この本では早く読む技術を紹介。楽な方法はない。日々の意識と積み重ねということ。実践に基づいた速読法、勉強法が軽妙な語り口で書かれている。大変ためになった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
早く読むことではなく、早く理解することが大事。巷の速読法は、眼の動きを鍛えて、右脳的に理解することを推奨するが、左脳的にわからないものはわからない。例えば法律書などは、背景知識がないとわからない。結局は理解出来るスピードで読むことが大事。そのためには、いいとこ取り読書が重要であり、速読とは「捨てる技術」だと言い切る。また速読には朝がいいとのこと。こういった習慣が身に付くと、隙間時間で本を読めるし、仕事の要領もよくなる。実践しよう。
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「速読は理解しないと意味がない」という主張には賛成ですが、結論が拾い読み飛ばし読みなのでちょっと自分の性格には合わないwまぁ、資格取得のための勉強が主眼なので、私が求めていたのとはちょっと違ったかな。。。
この本自体は読むのに2時間かかった。 -
速読の本でもなければ、朝5分だけ勉強すれば能力アップするという本でもなかった。速読勉強法と銘打ちながら、いわゆる「速読」を否定していた。速読とか勉強法の本を読んだことがあれば、この本は5分で読めます。
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「レバレッジ・リーディング」で紹介されていた。
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【要旨】
知財社会を生き抜くためには「生涯学習」が求められる。また、時間が有限であるため、そこに効率が求められる。こうした背景の中で「速読勉強法」が必要となってくる。近年話題になっている速読(右脳型)は本を読む(字を追う)ことを意識している。しかし、本を読むということは内容を理解するということであり、「速読勉強法」は旧来の速読とは似て非なるものである。
まず本を速く読むためには、「速く読む」という意識だけで変わってくる。その他に飛ばし読み、探し読みなどの技術もある。こうした基盤の中で「三回転学習法」が提案される。1回目は速読によって、全体像を大まかに把握する。2回目は本格的な内容学習であり、対象となる事項を理解し、基本的知識は記憶するよう努力する。同時に、重要箇所にはマーキングする。3回目はマーキングされた重要箇所をなぞり読みする。ただし、これはインプット方法であり、別途アウトプットの訓練を行う必要がある。
【感想】
衝動買いした本だが、同じ本を別の読み方で3回読むというのは面白い着眼だと思った。ただし、明らかに資格取得(暗記)向けの勉強かとも思う。その分野の知識を蓄えたいのであれば、同じテーマの本を複数読んだ方がいろいろな視点からの知識が取り込めて良いはず。
さらに言えば、資格のための勉強であれば、そもそも「教材」の選び方まで踏み込んでもらえれば、さらに有意義だと思う。
【目次】
プロローグ 「速読勉強法」で知財社会を勝ち抜こう
第1章 いまほど速読が必要な時代はない
第2章 いい速読法、悪い速読法を見分ける
第3章 「速読勉強法」で「知価社会」へ切り込め
第4章 ビジネスマンのための「速読勉強法
エピローグ 「速読勉強法」で豊かな人生を勝ち取ろう
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著者プロフィール
高島徹治の作品
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