- 講談社 (2005年8月25日発売)
本棚登録 : 29人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784062569590
みんなの感想まとめ
社会の格差と農村の実情に迫る内容が印象的で、特に農村と都市の戸籍制度の違いには驚かされる。著者は、中国の広大な人口の中で、都市に住む豊かな人々と農村に暮らす農民との明確な分断を描写しており、読者に深い...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
池上彰『そうだったのか!中国』を読んで一番印象に残ったのは“第15章 巨大な格差社会中国”である。以前から知識としては知っていたが農村と都市で戸籍が違うということには驚かされる。韓国に来て随分中国人留学生に出会ったが彼らも知らない中国農村について読むことにする。2002やや古い。 2013年03月11日
-
中国は農村も行ったつもりでしたが、ガイドブックに載っている場所は本当の農村ではないのですね。
-
中国の人口は約12〜13億人。そのうち豊かな都市民は3億。それ以外は農民である。農村戸籍を持つ者(=農民)は都市で働けない。
清水美和の作品
