図解 マナー以前の社会人常識 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2005年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062569637

作品紹介・あらすじ

247の事例と豊富なイラスト!日常生活のさまざまなシーンでの疑問も無事解決!!
初級の作法、基本の1冊!

お刺身の下に敷かれているツマは食べてもいいの? お中元・お歳暮を贈る時期っていつだっけ? 結婚式やお葬式に包む金額は? 接待のとき、レストランや中華料理店の円卓では、どの席に座ったらいいの?習ったことがあるような気もするけど、なんとなくうろ覚え……。たった一度の人生です。いざというとき迷わずに、思いやりの気持ちが相手に伝わる、そんな素敵な人生を。

みんなの感想まとめ

社会人としての基本的なマナーや常識を学ぶための一冊で、日常生活に役立つ情報が豊富に詰まっています。食事やビジネス、贈り物に関する具体的な作法が網羅されており、シチュエーションごとの適切な対応が解説され...

感想・レビュー・書評

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  •  結構偏ってそうな意見だなとも思ったけど、知っていて損はないであろうことが多く記載されていたので手にとってよかった。

  • 時代による変化を感じるので、こういうのは常に最新の情報が必要

  • 基本的なマナーや社会常識が書かれており、社会人になるまでに一通り身につけておかなければいけないと思いました。社会常識というのは「常識」という言葉がついていますが非常に複雑で難しいものだと感じます……

  • 【どんな本?】
    「言葉遣い」「作法」「贈り物」に関して、社会人としての常識を網羅している本。

    作法は、さらに「食事」と「ビジネス」に分かれる。
    また、贈り物は各シチュエーションにおける「形態」と「金額」に分かれる。

    【まとめ】
    社会人として生きているならまず出くわす状況を網羅しているため、一度読むと為になることが多いと思います。

  • マナーを知らずに恥をかきたくなかったので読んでみました。結婚式やお葬式の作法などは知っているようで知らないですよね。パラパラめくって自分の好きなところだけ読んでもいいかなと思います。
    もう少し図で書いてくれていたらわかりやすいと思います。
    作法が必要なくらいのシチュエーションになるようなステータスを身に付けたいなと、モチベーションにもなりました。

  • 結構常識をしらないことが、常識になっていたり。非常識を常識だと思っていることがある。

  • 図解 マナー以前の社会人常識。岩下宣子先生の著書。日本社会ではいくら高学歴で能力があって仕事ができても、マナー以前の社会人常識がないと見下されて軽蔑されてしまいます。マナー以前の社会人常識がない、非常識、世間知らずと言われないためにも、理解しておいて損はない内容。特に、海外育ちの外国人留学生や帰国子女、海外留学経験者はマナー以前の社会人常識がない、非常識、世間知らずというレッテルを貼られがち。改めて本書から学べる内容も多いと思います。

  • 247の事例と豊富なイラスト!日常生活のさまざまなシーンでの疑問も無事解決!!
    初級の作法、基本の1冊!

    お刺身の下に敷かれているツマは食べてもいいの? お中元・お歳暮を贈る時期っていつだっけ? 結婚式やお葬式に包む金額は? 接待のとき、レストランや中華料理店の円卓では、どの席に座ったらいいの?習ったことがあるような気もするけど、なんとなくうろ覚え……。たった一度の人生です。いざというとき迷わずに、思いやりの気持ちが相手に伝わる、そんな素敵な人生を。

  • ビジネス的なことよりも日常生活での格式高い場での決まりごとがたくさん詰まっている感じ。

  • 常識とマナーはどちらも大事。若い人向けの本かなと思いました。

  • 『今日から磨くマナー・質問力・話し方』<マナー>
    <閲覧担当より>
    知っているようで知らない日常生活の基本常識をわかりやすく図解していて読みやすい。食事のマナーから日常での振る舞い・言葉づかい、人とのつきあいなど、社会に出た際に必ず役立つ常識を紹介しています。このようなマナー本は学生のうちに必ず一冊読んでおくことをおすすめします。
    -------------------------------------
    所在番号:文庫||IWN
    資料番号:20083493
    -------------------------------------

  • ・基本的なマナー、常識について記載された本。
    ・弔辞は涙を流すよう上から下に、慶事は喜びをうけとめるため下から上に

  • 言葉遣いの例示に結構ページが使われていたのと、ある程度ビジネスの場面を想定して書かれているのが良かったです。

  • 冠婚葬祭や食事の作法など、ビジネス以外で深く学べる本だった。

    初心者でも解りやすい図解説明もあったりと、とても読みやすい。

  • 大人なら知っておくべき一通りのマナーがぎゅっと一冊になっている。言葉による説明だけでなく、図解も載せてあるのでイメージしやすい。いざという時のために一冊は持っておくとよいような本だった。

  • 社会人になったので、このような本に書かれている常識を身に付けたい。
    基本的なことだけど、実際に出来ていないことも結構あると思う。

  • マナーについてひと通り読んでおきたかったので続編と共に購入。
    知っておいて損はなし

  • 私みたいな当たり前のことを知らない人間にはとてもよかった。

  • マナー系の話はとりあえず網羅されてる。ビジネスよりも日常生活より。

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著者プロフィール

岩下宣子(いわした・のりこ)

「現代礼法研究所」主宰。NPO法人マナー教育サポート協会理事・相談役。
共立女子短期大学卒業。老舗の食品会社勤務の後、全日本作法会の故・内田宗輝氏、小笠原流・故小笠原清信氏などに師事し、礼法を学ぶ。
一九八四年、現代礼法研究所を設立。「岩下宣子のマナー講座」(NPO法人マナー教育サポート協会)など、マナーの研修、講演と執筆活動を行なう。心のこもった礼法・話し方の指導に、絶大な定評がある。
著書には『読むだけで心ときめく美人のことば練習帖』『心が「ほっ」とする小さな気くばり』(以上、三笠書房≪王様文庫≫)、『図解 マナー以前の社会人常識』『図解 マナー以前の社会人の基本』(講談社+α文庫)『社会人のマナーと言葉づかい』(洋泉社)などがある。

「2021年 『相手のことを思いやるちょっとした心くばり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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