狐狸学入門―キツネとタヌキはなぜ人を化かす? (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062570251

作品紹介・あらすじ

女に化けるキツネ、男に化けるタヌキ。果たしてその正体ならぬ生態は…。私たち日本人の心の中で昔から生き続けてきたキツネとタヌキは、正反対の生き物のようだが、ずるいもの同士であり、どちらも人を化かすと信じられてきた。確かに両者は同じイヌ科で人里近くに棲みながら、キツネは環境によく適応して繁栄し、タヌキはもっとも原始的な部類だがしぶとく生きて、それなりに繁栄している。そんなキツネとタヌキのすべてを解説したものである。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見つけて借りた^^
    結構おもろい!

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プロフィール

動物学者(生態学、分類学)。1944年、動物学者である今泉吉典の二男として、東京に生まれる。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、当時、国立科学博物館に勤務していた父の誘いで、特別研究生として、哺乳類の生態調査に参加。その後、文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島の自然史科学的総合研究などにも参加した。伊豆高原ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。監修をつとめた『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)は、2018年、「こどもの本総選挙」で第1位に選ばれた。動物関連の著書が多数あるほか、『講談社の動く図鑑MOVE』をはじめ、たくさんの動物本の監修も行っている。兄、息子ともに動物学者という“動物一家”の一員である。

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