イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果 (ブルーバックス)

制作 : Betsy A. Smith  青木 薫  佐渡 真紀子 
  • 講談社 (1996年7月発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 11人登録
  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062571265

作品紹介

イルカはギリシア神話の昔から人間と交流をしたという数々のエピソードをもつ魅力あふれる海洋動物である。そのイルカをセラピストが「橋渡し」として使い、他人と心を通わせるのが困難な自閉症児を治療する「イルカ・セラピー(Dolphin Assisted Therapy)」を、ほぼ独力で開拓した著者が、イルカとの出会い、セラピー誕生のきっかけとなった発見、セラピーの実際とその効果、飼育イルカを使った研究との決別など、紆余曲折した経験を含めて、その全容を初めて紹介する。

イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果 (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 7-9月
    請求記号:B-1126 図書ID:B0002839

  • 動物(イルカ)セラピーに関するSyntopicリーディングの6冊中の1冊。
    時間節約のためフォトリーディングのみで星は三つ。この本だけは自分の本なので、高速リーディングのあとは熟読するつもり。
    フォトリーディングの感覚では、かなり詳しくイルカセラピーの起こりから現状を説明している感じがした。
    高速リーディング。イルカとのコミュニケーションによって人々がどのようにリラックスしたり内面の変化を受けるかということを、脳波などの客観的な材料で検証しようとしている。著者はイルカのパワーの不思議さを感じつつも、科学的な理由付けを試みている。いわゆるニューエイジ系のイルカの持つ魔力を見つめつつも、そのような考え方はしたくないようだ。要するにいるかと人間はコミュニケーションを取れるが、それはいるかの能力によるところが多いようだ。脳波まで変わってしまうとのことだったが、人と人とのコミュニケーションが破綻した現代人が、イルカのやり方でのコミュニケーションを得たことにより、本来、コミュニケーションをとって生きる人間としての有り様に戻った、っということなのだろう。
    やはり人間のコミュニケーションはキリストによって回復させられなければならない。イルカはそのことの証明に過ぎないと思った。

全2件中 1 - 2件を表示

イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果 (ブルーバックス)はこんな本です

イルカ・セラピー―イルカとの交流が生む「癒し」の効果 (ブルーバックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする