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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784062571531
みんなの感想まとめ
催眠の科学について、幅広いテーマが簡潔にまとめられた一冊です。著者は催眠の世界的権威であり、歴史的経緯や基本的な概念から実践的な技法までをしっかりとカバーしています。特に、世間に広まる誤解や迷信を科学...
感想・レビュー・書評
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催眠は科学的にも実在するということを知った。
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題のとおり、催眠の科学について
催眠の歴史とその過程で受けてきた誤解、催眠の実践から科学的実験まで、幅広く簡潔な文で綴られている。
潜在意識についても勉強になり、さらっと読める割に非常にためになる一冊 -
催眠の世界的権威である著者による、初学者向けの古典催眠に関する書籍である。歴史的経緯から、催眠とは何かという本当に基本的なことまでカバーされている良書だ。
あくまで古典催眠についての記述がメインであり、その点は注意が必要かもしれない。また、世にはびこる迷信の類(恐ろしいことに、本書執筆時点から二十年を過ぎる現状においても、大して変化は見られない)を科学的な見地から否定するコメントが多くなされている点は特徴的であるが、よくよく考えてみれば、この手の本では定番の内容ではあるか。
これで、訳書を読んでいるかのような読み込みづらい癖のある文章でなければ躊躇なく星五つを付けられたのだけど。その点のみ残念である。星四つと評価したい。 -
催眠の初歩的な物を書いた本。
催眠術を使えるようになるために読む本ではなく、催眠とは、催眠状態とは何かということを書いている。 -
読書中。ショー催眠に対して強い憤りを表している。
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