スポーツ障害を防ぐ―健康のためのスポーツ安全学 (ブルーバックス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062571784

作品紹介・あらすじ

健康ブームの陰で増える"使い過ぎ症候群"。健康に対する関心が高まるとともに、フィットネススタジオや市民マラソンが花盛り。しかしその一方で、運動のし過ぎで、肘や膝を傷めたり、疲労骨折したりする"オーバートレーニング症候群"の人が増えている。せっかく健康のためにはじめたスポーツなのに、これでは、過ぎたるは及ばざるよりなお悪い結果になってしまう。そこで、歩く、走る、泳ぐ、打つ、蹴るスポーツごとに、体の仕組みや生理に基づいて、傷めやすい部位とその予防法を解説しよう。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    健康ブームの陰で増える“使い過ぎ症候群”。
    健康に対する関心が高まるとともに、フィットネススタジオや市民マラソンが花盛り。
    しかしその一方で、運動のし過ぎで、肘や膝を傷めたり、疲労骨折したりする“オーバートレーニング症候群”の人が増えている。
    せっかく健康のためにはじめたスポーツなのに、これでは、過ぎたるは及ばざるよりなお悪い結果になってしまう。
    そこで、歩く、走る、泳ぐ、打つ、蹴るスポーツごとに、体の仕組みや生理に基づいて、傷めやすい部位とその予防法を解説しよう。

    [ 目次 ]
    第1章 スポーツ中の突然死と障害
    第2章 スポーツで使うエネルギーと水分
    第3章 スポーツのための水分と栄養の摂取
    第4章 歩く・走るスポーツの障害を防ぐ
    第5章 投げる・打つスポーツの障害を防ぐ
    第6章 泳ぐ・潜るスポーツの障害を防ぐ
    第7章 子どものスポーツ障害を防ぐ
    第8章 女性・中高年のスポーツ障害を防ぐ

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著者プロフィール

1945年、東京都に生まれる。医学博士。新渡戸文化短期大学学長。東京慈恵医科大学卒業、米セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組む。専門は遺伝子研究、感染症学、公衆衛生。ニューヨーク科学アカデミー会員。
共著書には『新・進化論が変わる』(講談社ブルーバックス)、監修書には『知らないと損する遺伝子のヒミツ』(洋泉社)ほか多数。

「2014年 『感染症パニック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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