理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 185
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062571869

作品紹介・あらすじ

業績を生む"やる気"の育て方と研究を楽しむための心構えから、論文のまとめかた、留学の手続き、研究費の集めかたまで、研究生活のマル秘ノウハウを公開します。

感想・レビュー・書評

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  • 研究とは元来楽しいものなんだ!と思わせてくれる本。著者は臨床の仕事をしながら研究をした医者なので、時間の使い方などが参考になる。

  • 研究頑張る気になります

  • これから研究室を選ぶ大学生や、理系の大学に進もうとしている高校生に特にオススメ。

  • 理系を選ぶ学生向けの本です。学生時代から何が大切で、どんなことから始めていったら、将来役に立つのか…という指南書のようなものです。坪田先生のスタンスは、決してこの方法がベストではない…というところです。が、理系人間として生きてきた私としては、もっと早くに出会っておきたかった本だったりします。

  • 現在、改定新版がでていますが、私が読んだのは97年発行この本でした。当時、会社の研究で学術誌へ論文投稿していまして、この本の内容に励まされたものです。

    眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブな生き方のガイドとしてお勧めです。

  • 1997年出版。著者は医科歯科のドライアイ研究者。2010年2月に第二版が出ている。

  • 自分には、少し早かった気がする

  • 研究者への道に片足を突っ込んでいる自分だけど、ここまでストイックかつ貪欲に生きられるか不安になってきた。。。

  • 研究者として生きるのに必要な心得が14のガイドとして、普段の体調管理からお金の話まで、網羅的に分かりやすく説明されている。
    たとえの話がちょっと狭い気もする。大学の研究だけでなく、企業の研究者についても知りたかった。

  • とてもよかったので二版も買いました。

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著者プロフィール

慶應義塾大学医学部眼科学教室 教授

「2016年 『マイボーム腺機能不全(MGD)の診断と治療』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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