大事故の予兆をさぐる 事故へ至る道筋を断つために (ブルーバックス)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (302ページ) / ISBN・EAN: 9784062572095

感想・レビュー・書評

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  • KML機の事故。
    勤務時間の機長の裁量が許されなくなったことが関係あるらしい。
    人に関する権限がないのに、責任だけ取らせるのは無理だと思う。

    これは兆候ではなく、制度上の問題だと思われます。
    新書にありがちな、題名と内容が違う課題なのでしょう。

    予兆が分れば、苦労はしません。
    制度上の問題は、制度上の問題として、明確にして欲しかった。

  • 4062572095 297p 1998・3・20 1刷

  • [ 内容 ]
    単独では事故にならない程度の小トラブル。
    そのつながりの先に大事故は発生する。
    からみあった「前事故事象」の連鎖を解きほぐして秘められている危険性をさぐり出し、事故に至る道筋を断つ。

    [ 目次 ]
    1章 事故の前には必ず予兆がある
    2章 パイロットが体験した前事故事象
    3章 管制官が経験した危機一髪
    4章 機体に潜む危険と闘う整備士
    エピローグ IRASの確立へ向けて

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