パソコンはいらない―なぜ必要でないか、なぜ必要か (ブルーバックス)

著者 : 小幡浩二
  • 講談社 (1998年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062572286

作品紹介

「そろそろパソコン」と考えているあなた、パソコンは"役に立つ"と思っていませんか?あなたにとって、どうしても必要ですか?後悔しないパソコンライフのために、誰も教えないパソコンの素顔を見せましょう。

パソコンはいらない―なぜ必要でないか、なぜ必要か (ブルーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • 現在はスマートフォンやタブレットPCがありますので、いらないといえばいらない人もいるのでしょうが…。少し内容は古いですが一読してみてもいいと思えるものです。

    この本のあらすじが『「そろそろパソコン」と考えているあなた、パソコンは“役に立つ”と思っていませんか?あなたにとって、どうしても必要ですか?後悔しないパソコンライフのために、誰も教えないパソコンの素顔を見せましょう。 』というもので、いかにもといったところなのでちょっと手にとって読んでみたんですけどね。

    出版年月を見るとこの本が出版されたのが1998年のことで、もう10年以上も経過しているいま現在ではもっともっとパソコンやインターネットの技術革新が進んで、パソコンをはじめとするデジタル機器は当時よりもすさまじいスピードで身近なものに普及してきています。それで作者の言うことをそのまま鵜呑みにしていたら。あっという間に浦島太郎になってしまうでしょうね。ちょっと趣旨は外れますが、いま、日本におけるネットインフラってどの程度まで張り巡らされているんでしょうね?

    僕は詳しいことはあんまりよくわからないんですけれど日本全国津々浦々にまで、ネットインフラが充実するのは、まだまだ時間がかかりそうだ、という話は小耳に挟んだことがあります。でも、あるていど参考にはなりましたよね。それは事実です。読んでおいても決して損はないと思います。

  • 期待はずれの結論でした。
    パソコンを捨てて、現場へ行こうというのではない。

    自己診断チェックがあり、ワープロや専用機でもできるとのこと。
    もはや、ワープロは時代遅れ。専用機は不便。
    携帯電話、PDSでもできることは多い。

    「はやまってパソコンに飛びつかない。」とあるが、これもパソコンの値段が高いころの話。
    パソコンの方がいまや安い。

    単に時代遅れなだけでなく、コンピュータ内臓機器にたよらないということを言うべきのはず。結論がおかしいのではないだろうか。

    1ヶ月,パソコンなしで過ごしてみてから書いて欲しかった。
    パソコンなしでも用事が済むかどうかは,その人の人柄と能力によるということが。

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