子どもにウケる科学手品77―簡単にできてインパクトが凄い (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
3.16
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本棚登録 : 299
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062572347

作品紹介・あらすじ

身近にあるものしか使っていないのに、オッと子どもの目が輝くような不思議な現象がつぎつぎに起こります。子どもが指定するとおりの現象を起こしてしまう「超能力」手品も紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • アイディアとしては面白いものが述べられている。
    しかし実際に授業で使えるものが少ない。
    ハリネズミの実験。
    アルミ缶つぶし
    茹で卵と牛乳びん。

    教えかたセミナー等で扱ってもよいかなと思う。

  • 子供達が小さかった頃、見せてやろうと思って購入していた本が、今頃ひょっこり出てきたので、パラパラと読んでみる。

    なかなか面白そうな科学手品の数々。後悔先に立たずだが、純粋に驚いてくれる時代に行動しておくべきだった…

  • 「ファミリーレストランで」「台所で」「お風呂で」「ダイニングテーブルで」などいろいろな場所にある物でできる手品など77種類が紹介されている。ある程度の準備が必要で「簡単に」というわけにはいかないところが残念。「インパクトが凄い」ということもなく、子どもに科学に興味をもってもらおうと大人が意図しても思うようにはいかない。大人はおもしろく感じても子どもはそうではないかも。

  •  身近な材料を使って手軽にできる上に、子どもたちをあっと驚かせるようなネタがいっぱいの本です。

     そう言われてみると、最近、科学クラブなどで盛んにやられているのも、この本が元ネタなのかもしれません。

     買って損のない1冊です。

  • わりと懐かしい実験がおおい。
    ファミレスでできるのあるカテゴリは実験失敗がこわくてできないかな

    C0240

  • 何かのネタとして使えないかな、と思い読んでみました。
    ほとんどがネタとしてはイマイチ感漂うものばかりですが、一部ネタとしてなら使えるかな、というのもあったので、何かの折に思い出せたらネタに使用したいと思います。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA38570231

  • 【推薦文】
    昔懐かしいものはもちろん、大人になった今見てもなぜだろうと思わせるような手品がたくさんのっています。解説ものっていてどうしてそれが起こるのかということもわかりやすく説明してあります。
    (推薦者:高分子工学科 B2)

    【配架場所】
    大岡山: B1F-文庫・新書 408/B/1234

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著者プロフィール

1927年、長野県飯田市に生まれる。東京理科大学理学部物理学科卒業。工学院大学附属高校および同大学・明治大学の講師などを経て、科学技術振興事業団のサイエンス・レンジャーとして、各地の「親子科学教室」を指導する。テレビ放送の開始とともに「NHK科学実験グループ」指導員となり、「みんなの科学」「理科教室」「クイズ面白ゼミナール」などの番組で実験を担当。1992年にスタートした「青少年のための科学の祭典」では、第4回までの全国大会実行委員長を務めた。「ガリレオ工房」名誉会員。2017年逝去。

「2019年 『子どもにウケる科学手品 ベスト版 どこでも簡単にできる77の感動体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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