理系の女の生き方ガイド (ブルーバックス)

  • 講談社 (2000年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062573078

作品紹介・あらすじ

テーマの選び方から子育て期間の乗りきり法まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!


先輩研究者の生活と意見
テーマの選び方から子育て期間の乗りきり法まで、楽しい研究生活のために必要な知恵!

結婚や子育ての経験が理系で生かせる
女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!

みんなの感想まとめ

研究生活を楽しく充実させるための知恵が詰まった一冊で、特に理系を目指す女性に向けた実践的なアドバイスが光ります。著者たちの経験を基に、テーマの選び方や子育てとの両立方法など、女性研究者が直面する課題を...

感想・レビュー・書評

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  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac.nara-ni.ac.jp/opac/volume/619257

  • 二人の著者の経験が満載された本書が世に出てから20年あまり。少しは、状況は変わっているが、まだまだだという意見もあろうかと思う。このような本が、不要となるような世の中になればよいが。

  • 2020/11/06 再読 あの頃よりこの世界に足を踏み入れたもので、付箋を貼ってたところと違うところに惹かれてる

  • 理系の女性というと…あれを思い浮かべてしまいますが
    この本にはそんな要素はみじんもなく
    あのような人は完全否定されています。
    とにかく活動的なんですよね。

    つまり、今まで虐げられてきた立場の
    (不条理だよな、でも)女性が活躍できるようにするには
    やはりただ邁進するのみだということ。

    一応女性がターゲットの本ですが、
    実はノートのコツとかは性別関係なく使えますし
    どうすれば研究者でい続けられるかのヒントも
    大事なことが書いているので男性でも使えるはずです。

    そう思うと、ある機関の罪は大きいな…

  • 903円購入2001-00-00

  • 坂東昌子を女性の品格の坂東眞理子と勘違い。
    出きり有能なひとの考えというものは、凡人には理解できないものである。
    当たり前のように描かれている内容も、これからを目指す人には、難しい。大変に。
    そうそう、学会発表など、論文など、そのような機会はあるのだろうか。

  • -108

  • 理系の女の生き方ガイド―女性研究者に学ぶ自己実現法。宇野嘉津子先生と坂東昌子先生による著書。出版されたのは2000年と古いけれど、理系の女や女性研究者にとっては普遍的な内容だと思います。結婚するしないや子供を持つ持たないは個人の自由だけれど、理系の女や女性研究者に限らず、結婚や子育てといった経験を強みにできる女性は強いはず。

  • 少し古い本で、今ではもっと状況は急速に変わっていっているはず。それでも、素晴らしい内容。

  • 進路支援図書「シュウカツの友」
    2009/08/19更新 021号 紹介図書
    http://www.nvlu.ac.jp/library/friends/friends-021.html/

  • 結婚や出産など、女性にしか分からない苦労やその乗り切り方が体験談を踏まえて書かれていて興味深かった。
    仕事の仕方の男女差も面白い。

  • ガンバレ理系!
    「理系の女の生き方ガイド」宇野賀津子、坂東昌子著 | 日刊ゲンダイ
    http://gendai.net/articles/view/book/149269

    講談社のPR
    http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2573075

  • 女性研究者として、とても参考になりました。
    家庭との両立、出世の壁など、特に女性に共通する問題はたくさんありますが、これを読んでとても励みになりました。

  • 状態:貸出可
    ※利用対象者:本学の教職員と学生に限ります。

  • 男女に関わらず若手の理系研究者は読むべき.研究者のあるべき姿がしっかりと書かれている.
    著者らは子育て等の女性ならではのハンディ等をものともせずに成功した研究者である.言ってみれば非常に優秀であることは間違いない.彼女らの言葉には重みがある.

    「女性のねばり」とか「女性の視点」とかそういう内容もあるが,これについては自分はほとんど同意できない.ハンディを背負って成功している者に「ねばり」や「センス」があるのは当然であろう.性差とは別の問題だ.

  • 最後のような、いろいろな理系の女性の生き方が主かと期待していたのですが、本当に「ガイド」でした。心構え・覚悟あたりは男性にも参考になります。

  • 女性研究者の生き方として参考になりました。
    女性は結婚後、特に子育てで悩まされることになるので働きながら家庭も持ちたいと考えているのであれば研究者は難しいかなぁと思いましたが、今では働きながら子育てしている女性も多いし、理解がある相手であれば続けられるのかとも思いました。
    そこが一番難しいのかもしれませんが。。

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著者プロフィール

宇野賀津子(うの かづこ)/公益財団法人 ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部室長(免疫学・性科学)

「2016年 『放射線 必須データ32』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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