分子レベルで見る老化―老化は遺伝子にプログラムされているか? (ブルーバックス)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062573177

作品紹介・あらすじ

私たち人間は、どのように老いていくのか?体を構成する組織・器官から、細胞、分子のレベルへ、生命科学が明らかにした老化のメカニズムとは?複数存在する老化に関わる遺伝子の働きや、生活習慣などの影響も含め、老化研究の新潮流をあますところなく語る。

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  • [ 内容 ]
    私たち人間は、どのように老いていくのか?
    体を構成する組織・器官から、細胞、分子のレベルへ、生命科学が明らかにした老化のメカニズムとは?
    複数存在する老化に関わる遺伝子の働きや、生活習慣などの影響も含め、老化研究の新潮流をあますところなく語る。

    [ 目次 ]
    第1章 死なない生き物はいないのか?
    第2章 老化現象はどう起こるか?
    第3章 老化はプログラムされている
    第4章 老化に関わる遺伝子があった
    第5章 遺伝子で決まること、決まらないこと

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著者プロフィール

1951年神奈川県生まれ。東海大学工学部応用物理学科原子力工学専攻卒業。86年より2年間、アメリカ・ロッシュ分子生物学研究所に留学。東海大学医学部教授を経て2018年より同大学健康学部特任教授。医学博士。専門は老化学、分子生物学、健康医科学。世界で初めて老化と活性酸素との関係を分子遺伝学的に証明した論考は、世界的な科学雑誌『Nature』に掲載された(1998年)。主な著書に『分子レベルで見る老化』(講談社)、『専門医がやさしく教える老化判定&アンチエイジング』(共著、PHP研究所)、『アンチエイジング読本』(東海教育研究所)ほか

「2021年 『アンチエイジングの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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