化学・意表を突かれる身近な疑問 昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの? (ブルーバックス)
- 講談社 (2001年7月1日発売)
本棚登録 : 210人
感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062573368
みんなの感想まとめ
身近な疑問に対する化学的な答えを探る一冊で、日常生活での「なぜ?」に答えてくれます。昆布のダシが海水に溶け出さない理由など、普段は考えないようなテーマを親子の会話形式でわかりやすく解説しており、読みや...
感想・レビュー・書評
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昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの?
不意に聞かれた質問には上手く答えられないものも
多いのではないでしょうか。
そんな身近な、それでいて答えを教えてくれる一冊。
親子の会話調なので読みやすく、実践向きです。(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。
東大OPACには登録されていません。
貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください
返却:物性研図書室へ返却してください -
話題的に古くなってしまったものもあるけれど、身近な化学に触れると言う意味では良いと思う。ひとつ一つは短くまとめられてるし。
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身の周りの科学の疑問に対し、見開き一問一答を対話方式で分かりやすく回答。この本は、青少年向けの科学図書館で発見し、同じものを購入。
下記、気になった内容。
ホルムアルデヒドを水に溶かしたのがホルマリンで、そのホルムアルデヒドが微生物のタンパク質を変性させるから、防腐剤になる。煙にもホルムアルデヒドが含まれ、燻製はこの作用と水分が減った事で腐りにくい。
淡水魚も海水魚も体内の塩分は海水の三分の一くらいで、ほぼ同じ。エラで塩分調整をしているが、鮭や鰻は、ホルモンによる浸透圧調整により、海水でも淡水でも生きられる。
最近、O型の血液にも若干の抗A抗体や抗B抗体が認められ、輸血の場合、O型はO型に、という事が多いようである。
コレステロールには、卵を控えるのではあまり意味がなくて、脂肪を控えること。 -
【配置場所】工大新書B【請求記号】430||N【資料ID】91020610
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身近な疑問ということで紹介されている内容はおもしろかったが、一つの事柄が二ページで説明されているので内容が薄かったり、難しかったりする。
日常の生活と化学を結び付けるきっかけにはなるだろう。 -
授業の余談用読書。
化学というより生物の話なんじゃ?という内容もあり。
化学展開催にあたり執筆したというこの本は、中学生にちょうどよさそうな難易度。
わざわざ「これは高校の生物の内容だからこの辺で…」と書いてるあたりも。
いろいろ身近な中にも、「これ聞かれたら実際答えられないな。」というネタもあったので、
しっかり学んでおかなくてはならないと思った。
分野ごとに生活の中にあることをしっかり関連づけていきたい。 -
話のネタにと思い、読破。
なるほどね、と思うことが多い反面、理科嫌いの子とかに話しても少々難しい気がしました。
上手く簡単な話に落とし込むにはもう少し、話す側(つまり俺)の力量が必要かな、と。 -
化学にまつわる雑学集です。
ある家庭で、両親が自分たちの息子と娘に対して、日常生活の中のさまざまな疑問について化学の観点から解説をするという形式です。そのため、化学の世界に親しみやすくなっていると思います。
ただ、親が自分の子供に向かって「~だから」ではなく「~なんで」とか、母が「~すれば」ではなく「~すりゃ」という言葉遣いをすることに多少違和感を感じます。
高校で習う化学の基礎知識が必要ですが、それがあれば楽しくさらっと読める本ですね。 -
未読
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これは、秋休みレポートの課題図書。
今までの中では、一番面白くてこれならどうにか日常生活でも読めるのでは?と現在唯一思ってる本。
1つの話が見開き1ページで終わってるのも魅力的v -
おもしろいんだけど会話形式ですすむところがちょっと読みにくい。
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身近な化学を紹介したもの。
化学を習ったことのある者にとっては、すごく分かりやすいし、あぁ、あのことだな。という復習にもなって、面白い。
化学を習っていない者にも、会話形式によって分かりやすくなっている。
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