脳の健康―頭によいこと、わるいこと (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 53
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062573603

作品紹介・あらすじ

受精の瞬間から老年期に至るまで、どんな栄養や刺激が必要か?有害な物質やダメージは?教育の最適な時期である「臨界期」とは?最新の脳科学で知る、健康な脳をつくり、能力を高め、維持する方法。

感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング&高速リーディング。母胎のストレスが生後の男子のホモ化と関係しているとのこと。運動は脳に良い。特に大腿筋を使えば筋紡錘と言う脳に直結する感覚神経を刺激できて効果的。それ以外にも脳について基本的な話が網羅されていた。

  • [ 内容 ]
    受精の瞬間から老年期に至るまで、どんな栄養や刺激が必要か?
    有害な物質やダメージは?
    教育の最適な時期である「臨界期」とは?
    最新の脳科学で知る、健康な脳をつくり、能力を高め、維持する方法。

    [ 目次 ]
    第1章 脳の構造とはたらき
    第2章 脳の誕生
    第3章 脳を育てる
    第4章 からだをつかって脳を鍛える
    第5章 頭を使って脳を鍛える
    第6章 脳を守る
    第7章 ボケない脳

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 脳は使えば使うほどよくなる。
    イメージトレーニングとは競技でどのようにプレーするかを事前に頭の中に鮮明に描くトレーニング手法で協議能力を向上させる効果が高いことが実証されている。
    実社会で直面するのはいつも新しい問題である。その問題の本質をすばやく見つけ、どうすれば解決できるかを考え、いくつもの解決策の中から最適なものを選ぶ。問題解決のための目標設定、新しいアイディア、使命感、生きがい、希望などはどれも前頭連合野から生まれる高度な精神の働きである。
    読書は脳の訓練材料ばかりであるばかりか、そこから得られる情報は読者が人生観や生き方を考える際の材料にもなる。
    ・食生活での減塩
    ・肥満を避ける
    ・過労を避ける。

  • 2009/1/2*

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著者プロフィール

生田 哲(イクタ サトシ)
薬学者/評論家
薬学博士。1955年、北海道に生まれる。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。
遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動と講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 』 (講談社+α新書)、『よみがえる脳』『脳にいいこと、悪いこと』 (以上、サイエンス・アイ新書)。『よくわかる! 脳にいい食、悪い食』『子どもの脳は食べ物で変わる』(以上、PHP研究所)など多数。

「2021年 『遺伝子のスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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