論破できるか!子どもの珍説・奇説―親子の対話を通してはぐくむ科学的な考え方 (ブルーバックス)

著者 :
制作 : 松森 靖夫 
  • 講談社
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062573627

感想・レビュー・書評

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  • つまらない、書き方や構成が悪い。

  • 子どもの珍説・奇説を専門的な言葉、理論で論破しているだけ。
    物理、科学の知識がある人にとっては当たり前のことを回りくどく説明しているだけだし、理系に弱い人にとっても解説が理屈に偏りすぎていて読みにくい。
    どの読者をターゲットにしているのかわからない、というか、ターゲットなんかは存在せず、ただ著者が書きたかったことを書いているだけという印象。

    暇つぶし程度にはいいかも知れないが…。

  • 全体的に疑問のレベルが低い気はする。

  • [ 内容 ]
    「カラスやスズメは死なないんだよ。
    だって、死んでるのを見たことないもん」―子どもの奇想天外な発想を幼稚で非科学的なものと片づけずに、あえて回り道をしながら一緒に考えてみると、ふだん見過ごしがちな奥深い自然の原理が見えてくる。
    大人の側も、日頃いかに科学的事象をあやふやに捉えているかを実感するだろう。
    本書では、あえて回り道をしながら自然科学の本質を親子で考える。

    [ 目次 ]
    第1章 思わずうなずく子どもならではの珍説・奇説―“絶対違う”理由を科学的に説明できますか?
    第2章 子どもも大人も信じている珍説・奇説―一体、どこが違うのかを考える!
    第3章 大人だって子どものころに信じていた珍説・奇説―小さいころ、パパもママもそう思っていました?
    第4章 学校の勉強を通して育まれる子どもの珍説・奇説―大人も知らなかった教科書のウソ・ホント?

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 皆さんは、子供の珍説・奇説にちゃんと答えられますか?
    例えば、本の帯にあるのは・・・。

    「北極から南極につながる穴を掘って石を落とすと、地球を通り抜けて、どんどん下に落ちていくよ」という子どもの言葉。

    大人にとっては屁理屈のようにも感じられるような、でも納得しちゃいそうな(?)、
    そんな珍説・奇説がたくさん集められ、それらを科学的に解き明かし、
    あえて回り道をしながら、自然科学の本質を親子で考えようという本です。

    「バカなことを言うな」などと、子供なりのユニークな発想を否定せず、
    やっぱり大人が温かく見守るというか、大事にしてあげたいですよね。
    大人にもすごく勉強になるというか、役立つ本じゃないかなと思います。

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