新装版 不確定性原理―運命への挑戦 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062573856

感想・レビュー・書評

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  • ハイゼルベルクの不確定性原理をたとえ話を多く使って解説。因果律は不確定になった。

  • 入門書として良いですね。

  • 古典力学なら分かりやすいのだけど、現実的には量子力学・不確定原理になるわけ。これをどのように自分自身の現実問題として捉えていけるかが問題。

  • いやー奥深かった。学校でも量子力学の授業が本格的に始まったんで、助かりました。

  • この世の中に不思議なことは何もない。なぁんて真っ赤な嘘ピョン。
    量子論における摩訶不思議な理論。常識を超えるクレージー理論だ。

    電子の位置と運動量を同時に測定することは僕たちにできるのか!?

著者プロフィール

1928年浜松市生まれ。海軍兵学校、旧制一高から東京文理科大学物理学科へとすすみ、同大学院では統計力学を専攻。物理学の全分野にわたって幅広い知識をもつ。横浜市立大学で教鞭をとり、同大学名誉教授。研究者ではあるが、専門分野以外でも多芸多才。国内の写真なら、一目見て何県何市かがわかるという。ブルーバックスの著作は『四次元の世界』『10歳からの相対性理論』『マックスウェルの悪魔』など17冊(うち共著1冊)。累計300万部を超える。2002年7月惜しくも逝去された。

「2019年 『トポロジー入門 奇妙な図形のからくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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